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今年も行ってきました!京阪電車 京都1日観光チケットで楽しむ『御酒印さんぽ』酒蔵巡り♪

2020/11/30

こんばんは!

おひさしぶりのたまみです。

 

約1年ぶりの記事となりましたが、前回ご紹介していました「御酒印さんぽ」の第2弾がスタートしていると聞いて、さっそく行ってきましたので、そのレポートを書かせていただきますよ~!

 

御酒印帳・御酒印さんぽって?

 

前回の記事でも書いていましたが、改めておさらいです!

御酒印帳プロジェクト」は、京都はもちろん、灘や新潟など全国各地の登録酒蔵を巡り、お酒のラベルを収集して楽しむことができる企画です。

私も3年前からこの御酒印帳をはじめて、少しずつではありますが、日本酒のことが分かってきました。

私のような日本酒ビギナーから、毎日嗜まれるような方まで、皆が楽しむことができるのでおすすめなんです!

 

そして、今年も京阪電車さんの「京阪電車 京都1日観光チケット」を使って、京阪沿線の酒蔵をめぐる「御酒印さんぽ」がスタートしたのです!

『御酒印帳』をまだお持ちでない方は、指定のアンスリーでは、この期間は通常1,650円のところ1,000円(税込)で買うことができ、さらに集めたラベル・スタンプに応じて素敵なプレゼントが当たるかもしれない!という期間限定企画なのです。

 

 

まずは洛中に残る酒蔵「佐々木酒造」へ

 

昨年立ち寄らせていただいた松井酒造さんとともに、伏見ではなく洛中でお酒造りをされているのが佐々木酒造さんです。

蔵の表には直売所が設けられていますので、そこで御酒印ラベルをいただくことができます。

 

西陣エリアならではの昔ながらの佇まいが印象的

 

まだ緑色のままの状態の杉玉も!

 

店内に入ると、漂ってきたのはとても豊かな吟醸香。

よく見ると、酒粕の販売をスタートされていました。酒蔵でできたての酒粕のこの香り、たまりません!

粕汁も大好きなんですよね~、ワタシ。

 

そして佐々木酒造さんと言えば、俳優の佐々木蔵之介さんのご実家としても有名ですよね。

店内には大河ドラマのポスターもありました。

 

御酒印帳も販売されていました!

こちらではいずれかのお酒を購入いただくと、御酒印ラベルをいただけます。

 

さてさて、こちらではどのお酒にしようかな・・・

たくさんの銘柄が並ぶ陳列棚。

お店の方におすすめを聞いてみると、「この季節しかお楽しみいただけない、こちらはいかがでしょう?」

代表銘柄「聚楽第」の冬季限定商品「吟醸 あらばしり」

 

「冬季限定」に惹かれますね~!

 

酒造りにおいて、もろみをしぼる段階は「あらばしり」「中汲み」「責め」の3つに分けることができ、あまり圧力をかけずにもろみの重みで自然と出てくる部分が「あらばしり」と呼ばれるそうです。

つまり、日本酒をしぼったときに一番はじめに出てくるお酒ということですね!

 

これからの季節、おいしい食材もでてきますし、そんな「ちょっと贅沢な晩ごはん」に合うお酒、欲しかったんですよね~。

 

よ~し、これに決めた!

 

というわけで、ひとつめの御酒印ラベルをゲット!「聚楽第」が加わりましたよ。

 

家に帰って冷やしてからいただくと、ほどよい酸味と新酒ならではの新鮮な香りがとてもおいしくて、毎日の「1杯めのお酒」として楽しんでいます♪

 

■佐々木酒造

京都市上京区日暮通椹木町下ル北伊勢屋町727

佐々木酒造株式会社 (jurakudai.com)

 

 

>続いては伏見の酒蔵へGO!

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