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こんにちは!11月に入り衣替え真っ最中のミヤマグチです。
京都・河原町を歩いていると、長らく工事中だった河原町通のあの場所に、ついに大きな「ユニクロ」のロゴが!
いよいよ明日2026年11月6日(金)、河原町通三条下ルにグローバル旗艦店「ユニクロ 京都」がオープンします。
地下1階から地上3階までの4フロア、売場面積は約960坪という、京都府最大のユニクロです。
オープン前日となった本日11月5日(木)に行われたメディア向けの記者発表会&プレオープンに、私もお邪魔してきました!
実際に店内を歩いてみると、単に「ユニクロがフロアを増やして大きくなった」というだけではないんです。
京都ゆかりのアーティストによる作品があり、京都企業とのコラボレーションあり、さらに花やコーヒーまで。
京都の街とつながりながらつくられた、新しい「ユニクロ 京都」。
今回はまず、今日行われたトークショー&パフォーマンスからレポートします!
記者発表会には、京都にゆかりのあるさまざまな方が登場。
なかでも注目を集めたのが、京都府出身の俳優・佐々木蔵之介さんです。
ユニクロのカシミヤクルーネックセーターを取り入れたコーディネートで登場した佐々木さん。
最近も京都で撮影することが多いそうで、「この2年間を数えたら、3日に1日は京都にいるんじゃないかと思うくらいです」と語られていました。
中学・高校時代には河原町によくお買い物に来られていたそうで、今でも京都の街を「歩き倒しています」とのこと。
そんな京都をよく知る佐々木さんが、「ユニクロ 京都」で気になったもののひとつがコーヒーだそうです。
じつは1階にオープンするのが、西日本では初登場となる「UNIQLO COFFEE」。
普段から「コーヒーを飲まないと始まらないぐらい。毎日飲んでいます」という佐々木さんはその場でも「おいしい!」と飲まれていました。
店内を巡った感想についても、1階には花やコーヒー、色とりどりの商品があり「華やぎとうるおい」を感じる空間だったと話されていました。
この日の発表会でもうひとつ印象的だったのが、京都を拠点に活動する書家・川尾朋子さんによる書道パフォーマンス。
ステージに用意された紙に向かい、一気に書き上げたのは、「継」という一文字でした。
「継」は、切れた糸に糸を加えることに由来し、「つなぐ」「つぐ」「つづく」という意味を持つ文字なのだそう。
京都の人たちがこれまで大切につないできた文化。そこにユニクロという新しい糸が加わることで、また次の文化へとつながっていく。
川尾さんは「次の文化をみんなでつないでいけたら」という思いを込めて、この一文字を書いたと話されていました。
作品はオープン後、地下1階に展示される予定なので、ぜひ間近で見てみてくださいね!
続いて登場したのは、華道家・写真家の池坊専宗さん。
ステージ上で、華道インスタレーションを披露されました。
中心に使われているのは、六角堂の本堂前から切り出したという樹齢約100年の柳の苔木と、青葉の柳。
そこにカーネーションやトルコキキョウ、デルフィニウムなどを一輪ずつ生けていきます。
実はこの作品、店内の「UNIQLO FLOWER」で扱われる花も取り入れられているんです。
枯れていく柳も「終わったもの」と考えるのではなく、新しい命を生み出す存在として生かす。
そして、さまざまな植物がひとつの水盤の中で調和する姿を、さまざまな人が集まる「ユニクロ 京都」に重ねたそうです。
池坊さんが語った、「一輪の花が暮らしにあると、人々の心に潤いをもたらす」という言葉も印象的でした。
完成したいけばなは11月6日(金)から8日(日)まで地下1階で展示される予定です。
ファッションだけではなく、京都の暮らしや文化へと話が広がっていくところに、「ユニクロ 京都」の個性が見えてきますね!
さて、ここからは実際に店内へ。
「ユニクロ 京都」は地下1階から地上3階までの4フロア。
洋服はもちろんですが、デジスタイル京都的に注目したいのは、やっぱり「ここでしか出会えない京都」です。
3階には、オリジナルのTシャツやトートバッグをつくることができる「UTme!」があります。
「ユニクロ 京都」では、京都にゆかりのある14の企業・文化人とコラボレーションしたデザインを展開。
実際に売場を見ていると、「あ、これ知ってる!」という京都ネタが次々に登場します。
なかには佐々木蔵之介さんのご実家である、京都・洛中の「佐々木酒造」とのコラボレーションも。
猫のイラストが描かれたアイテムなど、普段使いしたくなるデザインが揃っています。
さらに嵐電をモチーフにしたデザインなど、京都が好きな人だったらぜったい欲しくなってしまうアイテムも。
いかにも京都土産、ではなく、地元の人が着ても楽しいコレクションでした!
同じく3階にある「RE.UNIQLO STUDIO」では、服のリペアやリメイク、刺繍サービスを行っています。
ここにも「ユニクロ 京都」ならではの限定デザインが登場。
京都・南座の宣伝部長「みなみーな」、よーじやの「よじこ」、嵐電、ヤサカタクシー、美十の「おたべ」「京ばあむ」という、京都ではおなじみのモチーフを刺繍できます。
お気に入りのユニクロの服に京都のワンポイントを入れて、自分だけの一着にする。そんな楽しみ方もできそうです。
商品以外にも、ぜひ注目してもらいたいモノがあります。
店舗入口や店内には、約230年の歴史を持つ京都の老舗・小嶋商店が手掛けたオリジナルの京提灯。
今回、小嶋商店は約2.4mという大きな四角い提灯づくりにも初挑戦したそうです!
さらに店内には京都を拠点に活動する画家・品川亮さんによる装飾も。
「京都らしいものを集めました」という見せ方ではなく、昔からある文化やアートが、ごく自然にユニクロの売場の中へ溶け込んでいます。
そこも実際に歩いてみてほしいポイントです。
私が特におすすめしたいのは「UNIQLO FLOWER」。
先ほどの池坊さんの華道インスタレーションでも使われていましたが、ユニクロでお花が買えるなんて、知らない方が多いですよね!?
いつでも季節のお花が揃っていて、しかもリーズナブルなんです。
最近は母の日や敬老の日といったタイミングのギフトにユニクロのアイテムを贈ることが多いのですが、お花を添えてプレゼントするときっと喜ばれますよね。
服と一緒に花を買う。
そしてコーヒーでひと休み。
「ユニクロ 京都」はこれまでのユニクロとは、ちょっと違う楽しみ方ができそうです。
今回プレオープンで店内を歩いてみて感じたのは、ここが単に「京都府最大のユニクロ」というだけではないこと。
京都の文化や企業、つくり手とユニクロがつながることで、店のあちこちに小さな「京都」が散りばめられています。
観光で京都を訪れた人はもちろんですが、普段から河原町を歩いている京都人にも、「へえ、こんなんあるんや」という発見がありそうです。
佐々木蔵之介さんも発表会の最後に、「ユニクロ 京都、ぜひおこしやす。皆さん、ぜひ足を運んでみてな~!」とメッセージを伝えられていましたが、ほんまに京都人こそ行ってもらいたいお店です!
河原町の新しい立ち寄りスポット「ユニクロ 京都」。
いよいよ11月6日(金)、オープンです!
| 店舗・施設名 | ユニクロ 京都 |
|---|---|
| 住所 | 京都市中京区河原町通三条下ル大黒町58番地 |
| 営業時間 | 11:00~21:00 ※11月6日(金)~8日(日)は10:00オープン予定 |
| ホームページ | https://www.uniqlo.com/jp/ja/special-feature/cp/kyoto |
Writerデジスタイル京都スタッフ
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Writerデジスタイル京都スタッフ
タカラサプライコミュニケーションズではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!
X:@digistylekyoto
Facebook:https://www.facebook.com/digistylekyoto/
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