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こんにちは!E-TOKO深草スタッフのニシオカです!
今回は素材と技術を極限まで追求した高付加価値ラーメン店「京別邸 鶏雫(みやこべってい とりしずく)」が伏見稲荷にオープンするとのことでメディア内覧に行ってきました!
場所は伏見稲荷大社の裏参道を入ってすぐの「コンコン伏見稲荷小路」を入った奥にあります。
裏参道入口
コンコン伏見稲荷小路入口
京別邸 鶏雫外観
お祝いのお花がいっぱい!
この路地奥なのでちょっと隠れ家っぽくていい感じですよね。
こちらのお店は祇園にある人気ラーメン店「京都熟成細麺 らぁ~めん京」を運営している会社が新たなコンセプトとして打ち出した新ブランド店で、素材と技術を極限まで追求した高付加価値ラーメンを提供する新業態なんです。
高付加価値ラーメンって良い響きですよね。
お店の中に入ると、高価な着物がお出迎えです。
かなりお高いらしい。。。
お席はカウンター8席、奥には要予約の4名座敷2卓ありますが、
目の前で調理するカウンターに座るのがおススメです。
もちろんすべて試食させていただきました。
まずはお店一番のおススメのこちらです。
銀の潮そば 特製肉三種:2,500円(税込)
こちらのスープは、ブランド鶏と上質なしじみに加え、鹿児島県指宿産の極上本枯節を目の前のサイフォンで抽出し掛け合わせた旨味豊富でライブ感満載のスープです。
麺は北海道産の小麦「きたほなみ」を使用し、京都を代表する麺屋 棣鄂製のオリジナル細麺。その上に0.01㎜と極薄に仕上げた極上の本枯節を目の前でオンしていただきます。
細麺に鶏の旨味と魚介の旨味が良い感じに絡み合って、めちゃくちゃ美味しいです。
さらに特製肉三種盛りは豪華なトッピングが8種付いてきます。
左から、メンマ・阿波尾鶏のもも肉・濃紅卵の煮卵・阿波尾鶏の胸肉・マンガリッツァ豚のロース・マンガリッツァ豚のバラ・近江鴨そして九条ネギと高級なブランド食材がラーメンを囲むように扇型に並んでいて、見ているだけで圧巻ですよね。
あまり聞きなれないと思いますがマンガリッツァ豚とはハンガリーの国宝に指定されているほど貴重で繊細で美味しい豚なんです。2,500円と安くはない価格ではありますがこれだけの素材から仕上げた料理と考えると決して高くはないですわ。
続いてはこちら
金の白湯湯そば 特製肉三種:2,300円(税込)
こちらのスープはブランド鶏と水のみで炊き上げた濃厚な鶏白湯スープで、余計な素材に頼らず、鶏の旨みだけを凝縮した純度の高いお味なんです。
一口飲むと分かりますが、すんごくまろやかで奥深いですよ。

薬味もワンランク上の原了郭の黒七味と粉山椒がテーブルに置かれているので
是非振りかけてみてください、味が高級感倍増すること間違いなしです!
そして3品目はこちら
鶏汐つけそば:1,600円
こちらの特徴は、がごめ昆布を浸しておいた昆布水の中に麺が入っているのでツルンと美味しくいただけるんです。まずは別添の塩だけでいただくのがおススメ!小麦の味も楽しめますよ。
つけスープはあっさり清湯の出汁なので昆布水や麺との相性もばっちり!トッピングの肉盛3種も美味しくいただけますよ。
で、ちょっと変わったトッピングが。

見た目は「たらこ」か「明太子」って感じなんですが、これフィンガーライムっていう果実なんです!これを麺に絞って食べるとプチプチとライムの香りがはじけ、さわやかに味変も楽しめますよ。
雫いなり 二個:400円(税込)
五穀米に甘辛く炊いた揚げを巻いて粒山椒と刻み奈良漬けをトッピングして仕上げいてます。やっぱり伏見稲荷だけにいなりは欠かせないですよね。
いかがでしたでしょうか?
麺やスープはもちろんトッピングのお肉など、すべてにおいて素材と作り方にこだわった渾身の1杯。
ライブ感を楽しみながらワンランクもツーランクも上のラーメンを楽しんでみませんか?
| 店舗・施設名 | 京別邸 鶏雫(みやこべってい とりしずく) |
|---|---|
| 住所 | 京都市伏見区深草開土町1番地 Concon伏見稲荷B棟 |
| 電話番号 | 075-606-8385 |
| 営業時間 | 8:00~10:30、11:00~18:00(L.O.17:00) 不定休 |
| 交通 | JR奈良線「稲荷駅」徒歩約2分 京阪本線「伏見稲荷駅」徒歩約3分 |
| ホームページ | https://www.instagram.com/torishizuku.miyakobettei/ |
Writerデジスタイル京都スタッフ
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Writerデジスタイル京都スタッフ
タカラサプライコミュニケーションズではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!
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