グルメ・お土産

2019.06.10

中華大好き営業マン・古田です!

 

さて、今回は先日のGWを利用して上海を旅してきた記事となります。え?京都と関係ないやん!って思われる方もあるかもしれませんが、中華を極めるにはやはり本場を知る必要もある訳です。また、私の初回ブログにも書いてますが、本場には我々の知らない中華があります!

 

そして旅のサブテーマは、「どこに行くかではなく、どうやって行くか?」と銘打ちまして、南港よりフェリーで行ってまいりました。

また、便宜上、iPhone7とGoPro HERO7で撮影してます。

 

人民元(Renminbi)=RMB

 

新鑑真号。大阪湾から瀬戸内海を経由して上海まで運んでくれます。貨物船でもあり、人も乗れます。片道ほぼ二日間、しっかり揺られて行ってまいりました。(写真は上海の港)

 

夕日とかもう、最高です!

 

では早速お店のご紹介を。

 

 

【一軒目】建国328小館

 

このお店、Googleマップでたまたまヒットしたのですが、前情報として24時間営業など、たいしたことないんだろうなーと思って向かうと、店の前はまさかの大行列。

化学調味料不使用、上海家庭料理との情報のみで入店決定!

外観はかなりオシャレな感じで、ガラス越しに店内が見えます。

 

こちら看板。

 

2階の円卓にてまずはビール。

 

乾杯。テーブルクロスの青が映える。「青島ビール(壜)」22RMB。

 

一品目「特色紅焼肉」68RMB。

いわゆる豚の角煮ですが、味がしっかりしていて食べ応え十分。ご飯が合うやつですね。

 

二品目「葱油拌面」18RMB。

上海といえばこれ。シンプルながら混ぜれば混ぜるほど美味しくなります。ネギ油が決めて。

 

とっても濃い醤油味なんだけど、いくらでも食べてしまうこの麺。湯気と一緒に焦げたネギが香る。最高!

 

三品目「香酥鴨腿」42RMB。

これ、鴨の唐揚げ半身です。もうね、外はカリッと中はジューシー。オイチー!あっという間になくなりました。

 

四品目「酒香草头」30RMB。

謎の葉っぱですが、これが苦ウマいのです。でっかいナズナみたいな。箸が止まることはありませんでした。

 

お値段もリーズナブルで、このお店最高。何度でも行きたい。

 

店員さんと、お約束のツーショット。

 

>二軒目は朱家角にある川沿いのお店へ。

 

Writer古田誠

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Writer古田誠

昼はバリバリ営業活動!夜は中華&美酒でエネルギーチャージ! 年に数度は本場中国へグルメの旅へ。

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