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こんにちは。香りで気持ちを切り替えるのがささやかな習慣のデジスタイル京都スタッフヒサヨです。お家でお香を焚いてみたり、珈琲の香りにほっとしたり、慌ただしい日常ほど、感覚に立ち返る時間って大切ですよね。
今回は、そんな想いにぴったりな京都の新スポットで『世界にひとつのハンドクリームを仕立てる』体験をしてきました!
京都・麩屋町六角の一角に、2026年4月29日にグランドオープンした「CHEF de BEAUTÉ kyoto(シェフドボーテ京都)」。錦市場から徒歩数分というにぎやかな立地にありながら、一歩足を踏み入れると、外の喧騒がすっと遠のいていくのを感じます。

情報量を抑え五感に集中できるよう整えられた静かな店内で、
今回のお目当て「あなただけのハンドクリームお仕立て体験」(税込2,420円)が始まります。

まずは美の料理人である“シェフ”と会話をしながら、ハンドクリームのベースとなるテクスチャーを、matte(マット)/moisture(モイスチャー)/velvet(ベルベット)の3種類から選びます。
実際に肌にのせ、質感やなじみ方などを確かめながら、自分に合うもの、心地よいと感じるものを肌に訊き選んでいく、『hadakiki(はだきき)』の工程です。
どれも個性があり、言葉で比べるよりも、感覚に集中する時間が自然と生まれます。ちなみに私が選んだのは、なめらかさと包み込まれるような感触が印象的だったベルベットでした。
続いて行うのが香り選び。
ここで少し驚いたのが、その選び方です。気になる香りをタッチパネルで選択すると、頭上に設置された装置から、香りがシャワーのようにふんわりと降り注ぎます。手元で嗅ぐのではなく、空間ごと香りに包まれる感覚で、その世界観を体験できるのが特徴。思わず目を閉じると、その香りが描く情景の中に、自分が立っているような気分になります。
香りにはそれぞれ日付の名前がついていて、その日、その場所、その瞬間の空気や情景をイメージしてつくられたオリジナルの香りとのこと。今回、私が選んだのは「1017」という名の金木犀の香りでした。どこか懐かしく、やわらかい甘さがあり、自然と気持ちが明るくなるような香りです。
そして選んだテクスチャーベースと香りをもとに、“シェフ”が目の前でハンドクリームを仕立ててくれます。
調合されていく様子を見ていると、スキンケアというより、一皿の料理が完成していくのを待つような感覚になります。
最後にパッケージを選び、世界にひとつだけのハンドクリームが完成します。
ただ「自分好みのものを作った」というよりも、「今の自分の感覚をかたちにした」ような余韻が残る体験でした。
プレゼント包装には風呂敷専門店「むす美(び)」とのコラボ風呂敷を使用
今回のハンドクリームお仕立て体験以外にも、『自分好みの肌に仕立てるスキンケア体験』(税込22,000円)や『骨格からメソッドを仕立てるメイク体験』(税込16,500円)など、一人ひとりに寄り添った心地よさを仕立てる体験もできるそうです。※いずれもHPから要予約
「CHEF de BEAUTÉ(シェフドボーテ)」は、“肌に訊く(hadakiki)”という考え方を大切にしているスキンケアブランド。成分や理論よりも、自分自身の感覚を信じることを軸にしています。
京都店は、そんなブランドの思想を、実際に体感できる場所。
あなたの肌と心の声に耳を傾け、最適な“心地よさ”を仕立てる、贅沢な美のリトリートを楽しまれてみてはいかがでしょうか。
| 店舗・施設名 | CHEF de BEAUTÉ kyoto |
|---|---|
| 住所 | 京都市中京区麩屋町六角下ル坂井町473 Meiji 1010 1F |
| 電話番号 | 075-201-0108 |
| 営業時間 | 11:00〜19:00 定休日 火・水(祝日除く) |
| 交通 | 阪急京都河原町 徒歩約6分 阪急烏丸駅/地下鉄四条駅 徒歩約8分 |
| お問合せ先 | ※ご予約はHPにて |
| ホームページ | https://chef-de-beaute.com/pages/stores-kyoto-flagship |
Writerデジスタイル京都スタッフ
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Writerデジスタイル京都スタッフ
タカラサプライコミュニケーションズではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!
X:@digistylekyoto
Facebook:https://www.facebook.com/digistylekyoto/
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