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新ショコラ“黒抹茶チョコレート”って? パティスリー&カフェ デリーモ京都 まもなく(2月5日)オープン!

2019/02/02

こんにちは。マツモトです。

 

チョコの季節ですね。

 

バレンタインを前に世の中ざわついてます。みなさま、何かステキな計画は立てられていますか?

 

ワタクシもイタクラ同様、愛想ございませーん。
ムスメもいないので友チョコづくりを手伝うこともなく…。
友と猪口を交わすことはありますけど。

 

なんてオッサントークしている場合じゃないんです。

 

京都のチョコシーンに、またまた大変なことが!

 

新たにショコラティエがつくるパティスリーがオープンするのです。

 

その名も、『パティスリー&カフェ デリーモ京都』
ジェイアール京都伊勢丹 JR西口改札前 イートパラダイスに、2019年2月5日(火)にオープンです!

てことで、オープン前の内覧会&試食会にお邪魔しました!

■京都は初出店の パティスリー&カフェ デリーモ。間口が広くて、ウェルカム感たっぷりのエントランス。

 

『デリーモ』さんはショコラティエ&パティシエの江口和明さんが、
「世界中のショコラと洋菓子を気軽に食べていただけるお店を作りたい」
という想いをこめて東京都内で展開している、今注目のお店です。

 

京都は初出店!

 

ここ京都でしかいただけないメニューも多数あるということで、今から楽しみです。

■洗練されたステキなブティック。

 

■ケースにはおいしそうなケーキたちが。プリンなども含め、京都オリジナルが4、5種類用意されています。

 

■手前はオリジナルの「黒抹茶チョコレート」を使用したマドレーヌ()。

 

■こちらはおみやげ限定&京都限定の「ショコラバー 京都黒抹茶(2,000円)」。冷凍でご用意してくれます。

 

で、さきほどから頻出の“黒抹茶”とは??

 

“黒”には常にどこかミステリアスな雰囲気が感じられるものですが…。

 

黒抹茶は江口さんが京都の素材と向き合って作り出した、抹茶を使った全く新しいチョコレート。

カカオバター51パーセント、それにココアと抹茶が49パーセント配合されています。ココアと抹茶の割合は、ヒ・ミ・ツ。

 

■本日の試食会でいただいた、このプレート右下にある黒く四角いタブレットが「黒抹茶」チョコレート。

 

早速いただいてみましょう!

 

かりりとひとくちイタダキますと…

よく知っている抹茶チョコより、最初はガツンと鮮烈な印象。

その後、ゆるゆる溶ける余韻は、なんだかミステリアス。

 

抹茶なのに、幾重にも幾重にも折りたたまれた衣みたい。

泉のようにあとから深い味わいが湧きあがってくるような感じです。

すこし深呼吸して、香りを深く吸いこみたくなりました!

 

「黒抹茶チョコレート」を堪能しているところに、話題のラグジュアリーパフェ、

「メランジュフリュイ(2,484円)」がご降臨!


■ブロンドチョコレート、黒抹茶チョコレート、シャンパンも使用の贅沢オトナパフェ。

 

そしてシェフショコラティエ&パティシエの、江口和明さんもご降臨ー!

ひゃー。

 


■「メランジュフリュイ KYOTO マツリ」 メランジュフリュイシリーズは、東京でも大人気! もちろんこちらは京都限定のメランジュフリュイです!

 

折角なので、気になる「黒抹茶チョコレート」について伺いました!

「“抹茶のプロ”が大勢いる京都で、抹茶で真っ向勝負!なんて、まさか思っていません(笑)。そうじゃなくて、京都の優しさや伝統、控えめななかに秘めた意志の強さとか、凛とした空気感とか、僕が感じた京都のイメージに、チョコレートのエッセンスをちょっと加えた、という気持ちでやっています

 

江口さんが肌で感じた京都の息づかいや手触りが「黒抹茶」というチョコレートに込められているんですね。

そう思うと、さきほどの奥深い味わいの、黒抹茶チョコレートの味わいがぴったりリンクしました!

 

因みに私のオススメは、「ショコラ山椒(650円)」!

ホットでいただくと、山椒のはっとする香りとチョコレートの甘みが醸し出す、絶品ハーモニーが楽しめます!

※価格は全て税込の値段です。

 

デリーモ京都はこのほかにもパンケーキやパフェなど、チョコレートをおいしくいただける提案がもりだくさん。

意外とペロリと行けてしまう、パフェやパンケーキ、ぜひ一度、いかがでしょうか?


■どのスイーツにも、ショコラが使用されていますが、カカオの割合が、他の素材とマッチするように、それぞれ絶妙のさじ加減を施されています。


■大人が食べていても恥ずかしくないパフェ。中身もお子サマパフェでないのが嬉しい。

 

“東京からやってきたお菓子屋さん”ではなく、“京都でゼロからデリーモをつくりあげたい”と京都の地元に密着したお店づくりを考えている江口さん。

さきほどの「ラグジュアリーパフェ マツリ」も、季節ごとに第2弾、第3弾ができるようです。私も季節ごとに食べに行きたいな。
楽しみです!

スポット情報

店舗名 パティスリー&カフェ デリーモ京都
住所 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 JR京都伊勢丹 JR西口改札前 イートパラダイス
営業時間 2019年2月5日(火)オープン!
平日…10:00~22:00(L.O.9:00)
土日祝…8:00~22:00(L.O.9:00)
定休日…施設に準じます。
ホームページ http://www.de-limmo.jp/

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伏見にある印刷会社ではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!

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