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こんにちは、ラーメン大好きミヤマグチです。
今回は、京都駅ビル10階「京都拉麺小路」の6店舗と同志社大学 商学部・高橋広行ゼミ(3・4回生 約30名)が組んだ産学連携プロジェクトをご紹介します。
学生が店舗の課題をヒアリング→市場調査→企画立案→試作・ブラッシュアップまでを並走し、若年層の感性を活かした“売れる新商品”を産学双方のパワーで生み出されました。
1月19日(月)からの販売を前に、学生による「商品発表会」がありましたのでその様子をお届けします。
本プロジェクトについて語る高橋広行教授
発表会では、各チームが市場調査から試作・改良のプロセス、狙った食体験までを自分たちの言葉で説明。
それぞれの店舗の担当者との開発ストーリーを語られました
店舗担当者と学生が“どの個性を伸ばすか・何をそぎ落とすか”を何度も擦り合わせてきたリアルが共有され、完成品の“売れる理由”が腹落ちするプレゼンでした。
会場で感じたのは、「学生の切り口×店の技術」が掛け算になる瞬間が確かにある、ということ。発売がますます楽しみです。
それぞれのチームの発表で聞かせていただいた商品コンセプトをもとに、6つの商品をご紹介しますね!
並盛 990円(税込み)
京鴨の旨みを九条ネギ油の香りがやさしく引き立てる、上品で落ち着きある和の設計。京都らしい余韻と奥行きが最後のひと口まで続く“凛としたごちそう”です。
1,200円(税込み)
宇治抹茶を練り込んだ特製抹茶麺は香りとコシが主役。和風つけ汁にも抹茶を重ね、まろやかな旨味とほろ苦さが調和。具材は別盛りで“味変”を楽しみながら自分のベストに着地できる、新しい“和のつけめん”に仕上げられました。
1,480円(税込み)
“ラーメンがおかずになる”徳島文化を進化させたこのメニュー。濃厚スープに合うよう卵を最適化し、食べ進めるほど卵が溶けて旨みが一体化する“止まらない満足”。ラーメン×たまご丼という新提案で締めまで主役のボリューム満点のセットです。
1,200円(税込み)
炙りもつの香ばしさとにんにくの効いたもつ鍋風スープ。キャベツ・もやし・ニラがたっぷり入り、糸唐辛子の赤が味も見た目も引き締める。“博多を旅する気分が味わえる一杯”の満足感をぜひ味わってみていただきたいです。
~柚子香る 黄金の鴨塩らぁめん 1,100円 /ねぎ塩だれ餃子 450円(それぞれ税込み)
人気の「黄金の鴨らーめん」をベースに柚子の香りで上品に整え、鴨の旨みがすっと広がる軽やかな塩。サイドの特製ねぎ塩だれ餃子は後味さっぱりで、ラーメンとの相性も抜群。“食べやすさ”を丁寧につくり込んだコンビです。
1,280円(税込み)
太麺150g&もやし増量で“しっかり食べた”満足度。自慢のワンタンにホタテ×バター×濃厚味噌のコクを重ね、好みでピリ辛〜激辛、コーンの甘みなどにチューニング可能。気分で選べる4ラインアップがうれしいです。
この企画がユニークなのは、「若年層の感性」×「現場の技術」という掛け算を、調査・試作・会議・改良の往復で“売れる理由”にまで落とし込んだ点だと感じました。
学生と各店舗担当者が語られたそれぞれのストーリーは、理想を現実にする難しさと、だからこその完成度の高さが伝わるものでした。
学生と名店が約半年をかけて磨いた“今だけの一杯”が、京都駅直結で一気に味わえる機会です。(2026年1月19日(月)〜2月28日(土)までの期間限定企画です)
ぜひこの期間に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
| 店舗・施設名 | 京都拉麺小路(京都駅ビル10階) |
|---|---|
| 住所 | 京都市下京区東塩小路町901 京都駅ビル |
| 営業時間 | 11:00〜22:00(L.O.21:30) ※2026年1月19日(月)〜2月28日(土)の期間限定企画 |
| 交通 | 京都駅直結 |
| ホームページ | https://www.kyoto-station-building.co.jp/ramen_koji/ |
Writerデジスタイル京都スタッフ
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Writerデジスタイル京都スタッフ
タカラサプライコミュニケーションズではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!
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