グルメ・お土産

2018.10.17

 

あっさりしているのにしっかり味。タタキは予想以上のおいしさ。

 

 

いよいよ2品目、タタキがやってまいりました!

■鶏とは明らかに違う身の色の濃さ!

 

「タタキが、鴨のよさが一番わかるんです!」

 

タタキは、刻みショウガをくるりと巻きます。食べると、身の色だけでなく、味わいも鴨と鶏とは全く別物というのがハッキリわかりました。

濃厚な鴨のタタキに、シャキシャキしたショウガがぴったり!

 

タタキも味、濃いね~!

ふたたび同じ感想でゴメン。ですが焼いて凝縮されたうま味とは、これまた異なるおいしさなのよ!

 

「鶏のタタキとはまた違うでしょ? 鴨は冬にたくさんエサを食べるので、寒くなるともっとおいしくなりますよ~!」

なるほど、それで鴨は“冬”のイメージなのか!

 

タタキの醤油は宇治の丸五醤油のしょうゆです。宇治オリジンのこの醤油は久保田社長が子供のころから慣れ親しんだ味だそうで、そんなところにも社長のこだわりが見え隠れします。

タタキに合わせたお酒は、テンションあがる「獺祭!」
さらりといける純米大吟醸は、濃厚な鴨のタタキにピッタリ。

 

「あとはお鍋をぜひ食べてください! うちではお一人から鍋をご用意しています!」

 

それはいいね。「京・鴨料理 はじめ」さんサイズの店なら一人で訪れる方も多いと思うし、一人鍋ってのはオツな感じ。

 

ところがこの「鴨鍋」が、タダモノではなかった。

 

 

>私、藤松が驚いたその理由とは…。

Information
店舗・施設名 京・鴨料理 はじめ
住所 京都市中京区堺町三条下ル道佑超町135-1 食彩ろぉじ(内)
電話番号 075-708-7600
営業時間 11:00~14:00
17:00~22:00(L.O.)
不定休
交通 京都市営地下鉄「烏丸御池」より徒歩5分
駐車場 なし
ホームページ https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26031179/

Writer藤松幸一

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Writer藤松幸一

南区の業務用酒販店・株式会社ふじまつの社長。 美味しい料理とお酒大好きな1975年生まれ。 『飲食店のトータルサポート』 をテーマに、ただ売るだけでなくお客様がご繁盛して頂ける環境づくりをお手伝います。 面白おかしく、たまには真面目に素敵なお店情報をお届けします。
Twitter:@LIQUR_fujimatsu
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