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【四川料理 方圓美味】京都の隠れ中華ゾーン・元田中にて、優しい辛みの本格四川をいただく。

2017/06/16

ご無沙汰してます。中華大好き!古田です。

少し間が空いてしまいました^^;

その間もたくさん中華食べてましたが。

そうそう!5月は本場四川の成都市に行ってきました。

いや~、本当に本場は辛かった。火鍋で撃沈でした。でも本場の味は本当に美味しい事を改めて感じた次第です。

 

さて今回の場所は、京都は左京区・元田中。ある意味「隠れ中華」ゾーンと我々が勝手に呼んでいる場所です。3軒ハシゴしましたので、3回に分けてお伝えします。

 

一軒目はまたまた「四川料理」ですが、方圓美味さんです。

こちら、四川料理といってもたいへん食べやすい辛さのお店です。

方圓美味は、「この辺りのお店の中で一番美味しい」という意味だそうです。

あまり派手さのない、シンプルな店構えに期待が持てます。

 

以前も四川料理店を取材しましたので、本日はちょっとオーダー内容を変えてみました。

 

まずは、よだれ鶏を注文。四川料理では棒棒鶏も有名ですが、こちら独特の味付けにスパイスの香りが利いていて美味。鶏肉の皮のあたりにゼラチン質もあり、一切れでも贅沢な印象です。

そして!さっそく紹興酒を注文します。

飲み方は、熱燗、ロック、そして常温。紹興酒はいろんな飲み方ができますね!

紹興酒にベストマッチ!

杯が進みます。

 

続いて、定番の麻婆豆腐。今回は別のメニューを注文するため、麻婆豆腐を外そうと思っていましたが、やはり頼んでしまいました。一応、試さないと。

こちらの麻婆豆腐、絹ごし豆腐に、肉と味噌がしっかりからむ。

美味しい。

決して四川ほどではありませんが、優し目の麻辣。生姜も利いています。

 

お次は、チンジャオロース。こちらも四川発祥の料理ですね。そして、必ず豚肉を使います。

うん、安心の美味しさ。野菜の触感が絶妙ですね。また、しっかりと調味料が素材をコーティングしています。

 

このタイミングで我慢できず白飯を注文します。

四川の現地風に、お箸で麻婆豆腐をつまむ。うまい。

 

そして、変わりダネ、揚げナスの山椒炒め

ピリ辛系を想像していましたが、意外や意外、甘っ辛い。独特の食感でこれはこれであり。中身のトロッとした感じがまたいい。パクパクいってしまいました。

 

ここまで食べたところで、激辛好きとしてはもう少しパンチが欲しいところ。水煮牛肉を注文しました。辛さはもちろん激辛!!!

牛肉、野菜がたっぷり入った器を、見た目通りの激辛香辛料が覆っています。

はい、期待を裏切らない激辛です。

そして、まず一口。

頭皮から汗が・・・。

基本的にスープは飲まず、香辛料もよけて食べます。でないと秒殺で味覚がなくなります。

具もたっぷり入っていて、たいへん満足な〆でした。

麻辣の中にも味わいがしっかりあり、「辛いの食べた~」って気持ちになります。満足。

 

最後に、オーナーご夫婦のお写真。

以前、成都で四川料理を修業されたご主人と、奥様が切り盛りをされています。

もう一人、女性がいるのですが、バイトかなーと思っていたら、実は娘さん。

家族経営のアットホームなお店です。

 

方圓美味、定食も充実しております。ぜひ一度お試しを!

 

スポット情報

店舗名 方圓美味
住所 京都市左京区田中里ノ前町1 西野ビル1階
電話番号 075-707-2081
営業時間 11:00-15:00 17:00-22:30
ランチ営業、日曜営業
交通 京阪出町柳駅から徒歩10分、叡電元田中駅から徒歩3分
元田中駅から217m
ホームページ https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26027794/

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