DIGISTYLE KYOTO

フォトジェニックな京都~カメラマンによるスマホ撮影のコツ

Translate this page :

一覧へ戻る >

【本法寺】超穴場!美しすぎる桜!どこから見てもフォトジェニック!

2017/04/12

こんにちは。お散歩カメラマンの久藤(ひさふじ)です。今日はとっても美しい桜が見れてそれほど混み合っていない穴場スポットを紹介します。

 

場所は上京区の「本法寺」。堀川寺之内を東に行くとこんな風景が見えてきます。

 

 

なんだかとてもフォトジェニック、、どうしてでしょう。すぐにわかったあなたはとっても敏感!そうです。

 

「電柱電線がない」のです!

 

電柱電線がないだけで写真は非常に撮りやすくなりますね。小川通の上御霊前通から寺之内通までの無電柱化がこの春完成しました。

 

もう少し北に行くと目的の本法寺が見えてきます。

仁王門の中に満開の桜が見えてきました。期待が膨らみます。

桜が溢れています!多宝塔に対して桜の木と枝振りがとても撮影しやすい位置にあります

 

この日は4月10日、桜は満開でやや散り始めていました。

 

本堂の東側にとても立派な桜の木がありました。横から見るとその大きさがよくわかります。

とっても大きな桜の木だったので一眼レフの広角レンズならその全容が写せますがスマホカメラだと写せる範囲に限界があります。こんな時に便利なのがパノラマ機能。ほとんどのスマホに付いていると思いますが好きな所まで写せます。

例えば

多宝塔と桜を見せたい時

 

 

 

多宝塔と桜の全容を見せたい時

多宝塔と大きな桜、背後に本堂があることまでを見せたい時。

 

 

このように好きな所まで写せるのがパノラマ機能の良いところだと思いますので画面に入りきらないものを表現したい時は使ってみてください。(コラムの表現の都合で写真の横幅を統一しています。)

 

また本堂と桜の壮大な感じを撮りたいけれど画面に入りきらない場合の撮り方その2。

 

これでも桜が綺麗なのは十分伝わりますが本当はもっと桜の枝が長く空に広がっている感じを伝えたい。そんな時は思い切って本堂の足元を切ってください。

エイッ!画面も縦向きにして空を大きく写しました。桜の立派な枝振りが大きく表現できました。画面の縦・横は用途によって使い分けると良いですね

 

最後に仁王門を内側から撮ると

こちらも門の足元を少し切って桜の面積を増やしてみました。すると桜の枝が空間を包み込むような表現になりましたね。本法寺の桜は非常に写真に撮りやすかったです。来年ぜひ行ってみてください。それではまた次回に!

 

スポット情報

店舗名 本山 叡昌山 本法寺
住所 京都市上京区小川通寺ノ内上ル本法寺前町617番地
電話番号 075-441-7997
営業時間 拝観時間:10時~16時

行事等によって拝観をお休みする場合があります。
お問い合わせください。
ホームページ http://eishouzan.honpouji.nichiren-shu.jp/

地図

このページのURLをコピーする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

@DigistyleKyotoをフォロー

ライター紹介

フォトジェニックな京都~カメラマンによるスマホ撮影のコツ一覧

久藤美智子

ライター:久藤美智子

京都在住のフリーランスフォトグラファー。 得意分野は人物、建築、料理。自然を愛する2児の母。

▼最近書いた記事

京マガジンTOP ライター一覧

タグで探す京マガジン

京イベント/TODAY'S EVENT本日開催のイベント/

イベントを探す
世界遺産 下鴨神社の森を守る 糺の森財団

デジスタイル京都

閉じる