グルメ・お土産

2017.03.29

はじめまして!

デジスタイル京都を運営している大平印刷の営業マンをしている古田誠と申します。

以前から中華料理は好きなジャンルだったのですが、一度中国に行く機会があり、その時に本場の料理を食べたことがきっかけで、今まで知っているそれとはまた違った、種類も豊富で奥が深い料理だと衝撃を受けたことがきっかけではじまったのが中華料理探訪です。

まあ、料理はもちろん、紹興酒が好きですので、紹興酒にぴったりの本格中華を求めて彷徨っているという理由もありますが・・・

とにかく、美味しい京都の本格中華料理をご紹介していきたいと思っています!

 

さて、京都でグルメと言えば豆腐であったりお漬物であったり、あっさりしたものが多いのですが、実は本格中華を出すお店がたくさんあります。

普段わたし達が「中華料理」と呼んでいるものは「中華風和食」であり、実際に中国本土に渡ると全くその概念が変わってしまうほど本場のレシピは異なるんです。

 

今回、京都で四川料理を長年提供している、伏見区の味苑さんを訪問しました。

もちろん、コックは中国ご出身。

味苑

夜のお店の外観ですが、とっても雰囲気が出ています。

味苑

おいしそうなメニューが看板にたくさん書かれています。

期待が膨らみます!

味苑

お店のおすすめ料理は全て同じ色。赤いですね? 辛そう?????!

味苑

まずは乾杯酒と前菜に夫婦肺片(フーチーフェイピェン)をオーダーしました。

牛肉と牛モツの麻辣和え、しっかり花椒(ホァジョー)が効いています!ここがポイント!

 

すでに、頭皮から汗が・・・。

 

味苑

そしてお次は定番の麻婆豆腐。こちらもしっかり花椒が効いていて、本場のお味。

味苑

思わず白飯をオーダー。相性抜群!何杯でもいけそうです。

 

味苑

続いて、回鍋肉。

これ、実は四川料理なんです。濃厚なみその味に、しっかり辛みもあり、またまた白飯をオーダー。

味苑

最後に、このお店で一番辛いメニュー、辣子鶏(ラーズージー)。

香辛料と一緒に炒め揚げられた鶏肉に、しっかりと辛さがついています。

 

脳天直撃の激辛!!!

 

でも箸が止まりません。

味苑

気が付けば、お皿には唐辛子をはじめとした香辛料の残骸が・・・・

 

これを使ってラー油を作ってもおいしいそうです。

 

辛い物好きにはたいへん満足できるメニューでした。

 

四川の成都は京都と同じ盆地。

京都にはちりめん山椒もあり、成都は昔の都でもあります。

何か共通点を感じるような。

 

次の訪問ではぜひ「火鍋」を味わいたいと思います。

Information
店舗・施設名 四川料理 味苑
住所 京都市伏見区竹田七瀬川町12?4
電話番号 075-647-9119(竹田店)
営業時間 11:00〜14:30 17:30〜23:00
無休

Writer古田誠

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Writer古田誠

昼はバリバリ営業活動!夜は中華&美酒でエネルギーチャージ! 年に数度は本場中国へグルメの旅へ。

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