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こんにちは!デジスタイル京都スタッフのハシヅメです。
今回は福岡県に本社を構えるお出汁をメインとした総合食品メーカーの「久原本家グループ」が京都・祇園に旗艦店を出店するとのことでメディア内覧会に参加してきました。その魅力をご紹介します!
お店は京阪「祇園四条駅」から西に徒歩約8分、外観は京都・祇園の町並みに溶け込む伝統的な町家スタイルの一軒家。
窓格子や一文字瓦、駒寄せといった意匠が取り入れられ、落ち着きのある上品な佇まいが印象的です。
お出汁のほかにも「一汁一菜」をテーマにした器や道具も充実しています。お箸や漆器椀、豆皿など日常使いのアイテムから、職人技が光る工藝品まで幅広く揃っていて、購入することもできます。かわいいお皿も多く、見ているだけでも楽しめますよ♪
試飲コーナーでは常時3種類のお出汁を味わうことができ、さらに気になった商品があればすべて試飲もさせていただけるんです!
試飲コーナーの隣には、半年以上かけて熟成された最高級の「本枯れ鰹節」が花びらののように天から舞い降りてくる演出もあり
ちょっとしたテーマパークにいるようです。
舞い降りてきた削りたての「本枯れ鰹節」も試食することもでき、お出汁の試飲といい まさに体験型ですよね!
削られた鰹節はその場で詰めて販売もされています!
2階は福岡の「御料理 茅乃舎」が全国初の分店として登場したフロアになっていて、これまで福岡の里山でしか味わえなかった料理が京都でも楽しめるようになりました。
季節の京野菜を使ったお出汁のお料理や、九条ねぎとお揚げを合わせた京都らしいおうどんなど、どれもやさしい味わい。麺はだしに合う平たいタイプで、するっと食べやすく、ほっとする美味しさでした。
さらに「御料理 茅乃舎」の看板メニュー、昆布だしや黒豆で京都らしくアレンジした「京 十穀鍋」は、お出汁の旨みと野菜の旨みが一度に楽しめる、満足感のある一品でした!
実際にお店で提供されるメニューは「福岡で生まれた味が京都で出会う」をコンセプトにした味わいのお料理となっていて、お昼はお出汁の旨みがしっかり感じられるおうどん、夜は看板メニューの「十穀鍋」を京都風にアレンジした一品が楽しめます。
ランチメニュー
刻みきつねと九条ねぎうどん 1,300円(税込)
和牛と葱の出汁炊きうどん 1,900円(税込)
左:京はいからごはん 600円(税込)
右:かしわそぼろの玉寄丼 600円(税込)
下:京都丹波の黒豆ごはん 800円(税込)
ディナーメニュー
京十穀鍋 1人前 牛 9,000円(税込)豚 6,500円(税込)
十穀発酵鍋 1人前 牛 10,000円(税込)豚 7,500円(税込)
ちなみに内装は、建築家の隈研吾氏がデザインを監修していて、自然素材が持つ「生の質感」を感じられる空間になっています。
その空間で食べるお食事は格別ですよね。
| 店舗・施設名 | 京都祇園 茅乃舎 |
|---|---|
| 住所 | 〒605-0074 京都市東山区祇園町南側570 |
| 電話番号 | 075-335-9537 |
| 営業時間 | 1階(物販)11:00~19:00 2階(飲食)ランチ 11:30~16:00(15:30 OS) ディナー17:00~21:30(20:00 OS) |
| ホームページ | https://www.kayanoya.com/shop/kyotogion-kayanoya/ |
Writerデジスタイル京都スタッフ
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Writerデジスタイル京都スタッフ
タカラサプライコミュニケーションズではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!
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