おでかけ

2026.03.17

こんにちは。話題のスポットは必ず行く派のエンドウです。

話題のミュージアム、「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」。みなさんはもう体験されましたか?

2025年10月のオープン以来、国内外から多くの来場者で賑わっていますが、なんとこのたび来館者50万人を突破しました!

 

■来館者50万人を記念したセレモニー

取材当日は、ちょうど来館者50万人を突破したタイミング。

ミュージアムの入口付近で記念セレモニーが行われました。

おめでとうございます!

記念品として、ミュージアムショップ「スケッチファクトリー」でも販売されている「色の名前のないクレヨン」とオリジナルトートバッグが贈られました。

広報担当者さんにお話を伺うと、

「チームラボバイオヴォルテックス京都は、国で最も大きいチームラボのミュージアムです。開館から約5ヶ月で50万人、月10万人以上の方に来館いただけていることをとても嬉しく思っています」

とのこと。また、関西では初となる大規模なチームラボのミュージアムということで、

「国内外の多くの方にアート作品を体験していただきたいというチームラボの想いを、京都という場所で体現できていることを嬉しく感じています」

と語ってくださいました。

私も体験してみたい!ということで、セレモニー取材のあとは館内へGO!

 

■まるで光の世界に入り込んだような空間

館内に入ると、目の前に広がるのは幻想的な光の空間。

「花と人、コントロールできないけれども共に生きる」「憑依する滝」

床や壁一面に絵が広がり、空間全体がゆっくりと動いているような不思議な感覚に包まれます。

 

■チームラボといえば、この空間!

チームラボを代表する作品のひとつが、無数のランプが広がる空間「呼応するランプの森」。

ランプは人の動きに反応して色が変わり、その変化が周囲へと連鎖していきます。

自分の存在が作品の一部になる感覚は、まさにチームラボならではの体験ではないでしょうか。

 

■描いた魚が泳ぎ出す!

館内には、子どもから大人まで夢中になれる体験型作品「スケッチオーシャン」の展示もあります。

紙に描いた魚の絵がスキャンされると、大きなスクリーンの海の中へ。

自分が描いた魚が泳ぎ出す様子に、思わず見入ってしまいます!

これは子どもはもちろん、大人も童心に帰って楽しめますね〜。

 

■ここは宇宙の庭園?

続いては「開いた小宇宙の中のメガリス」。

まるで宇宙のなかの庭園を歩いているような感覚です。

美しい…。それにしてもこのミュージアム、どこも見どころばかりで、じっくり見ていると3時間はあっという間。

遊びに来られるかたは、動きやすい服装と時間の確保が必須です!

泡まみれ!「質量も形もない彫刻」

その他にもこんな展示や

「グラフィティネイチャーと鼓動する大地」

運動の森で体を動かしたり

「変容する連続体」

ボールに囲まれた空間で遊んだりと、さまざまな作品を体験できました!

 

■ミュージアムショップも見逃せない

展示を楽しんだ後は、ショップエリア「スケッチファクトリー」へ。

作品に関連したプロダクトや作品空間で描かれた絵によるオリジナルグッズなどが並び、展示の余韻をそのまま持ち帰ることができます。

「スケッチオーシャン」「グラフィティネイチャーと鼓動する大地」で描いたイラストをグッズにすることも可能!

 

■京都の新しいアート体験スポット

寺社巡りや町歩きなど、伝統文化のイメージが強い京都。

そんな街で、最先端のデジタルテクノロジーによるアートを体験できるのが「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」です。

光や映像に包まれる没入型の空間は、まるで別世界に迷い込んだような感覚。

京都観光の新しい楽しみ方として、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

Information
店舗・施設名 チームラボ バイオヴォルテックス 京都
住所 京都市南区東九条東岩本町21-5
交通 京都駅から徒歩約7分
ホームページ https://www.teamlab.art/jp/e/kyoto/

Writerデジスタイル京都スタッフ

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Writerデジスタイル京都スタッフ

タカラサプライコミュニケーションズではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!
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