おでかけ

2026.03.02

こんにちは、E-TOKO深草スタッフのミヤマグチです。

 

現在、京エコロジーセンターで深草支所管内にある9つの保育園・こども園の園児による絵画展が開催されていますので、その情報をお届けしますね!

E-TOKO深草でも何度か取材に伺ってきた「京エコロジーセンター」は環境にやさしい活動の輪を広げる拠点施設で、深草っ子にとってはとっても身近なスポットですね。

 

今回の企画展のテーマは、子どもたちの身近にある「深草の自然」。

日々の暮らしのなかで出会った風景や生きものを、下記の施設の園児たちが心を込めて描いた作品が並びます。

 

【参加保育園・こども園一覧】

・稲荷こども園
・うづらこども園
・第二うづらこども園
・深草保育園
・第二深草保育園
・京都聖母学院保育園
・墨染保育園
・モーツァルトしずかこども園
・西福寺幼児園

 

まずは2階の企画展示コーナーを見てみます。

おなじみの「吉兆くん」と、京エコロジーセンターのキャラクター「ちきゅまる」が一緒に案内してくれています♪

その先に、たくさんの作品が並びます!

息子が幼稚園だったころのことを思い出しますね~。

作品をじっくり見てみると、子どもたちの目線だからこそ伝わる、自然の楽しさ。今回の企画展で印象的なのは、「自然って、こんなに楽しかったんだ」と改めて気づかせてくれるところでした。

土に触れた日の思い出や、季節の花を見つけたときのワクワク、めずらしい虫を見つけた瞬間の驚き。

作品一つひとつから、「見て!」「これ知ってる!?」という声が聞こえてきそうです。

お子さんと一緒に楽しまれていたご家族からは「これ、どんなところ描いたのかな?」といった親子の会話が自然と生まれていたのも、この展示ならでは。

 

フロアをひとつあがって、3階の展示を見てみます。

壁一面に素敵な作品が並びます!いつもは「普通の白い壁」ですが、この企画で一気に明るい雰囲気に。

目の前は食事もできるスペースですし、親子の会話も聞こえてきます。

「全部静かに見なきゃ」と気負わず、お子さんの「これなに?」に付き合いながら、ぜひゆっくり回ってみてください。

 

そして展示めぐりの後のオススメは3階の会場すぐ横にある「木のおもちゃひろば」。

以前も「E-TOKO深草」でご紹介していますので詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください!

https://www.digistyle-kyoto.com/magazine/35211

展示で“自然”を感じたあと、今度は木のぬくもりを感じながら遊ぶ時間へ。

鑑賞と遊びが自然につながる動線は、子育て中のご家族にとって、とてもありがたいポイントですよ。

忙しい毎日のなかで、つい見過ごしてしまいがちな身近な自然。

園児たちの作品を通して見ると、深草のまちが、少しやさしく、あたたかく感じられるはずです。

大人にとっても、心がほどける時間になる企画展です。

期間は3月8日(日)までですので、ぜひこの機会に足を運んでみてくださいね。

 

主催:伏見区役所深草支所子どもはぐくみ室
(公財)京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター指定管理者)

Information
店舗・施設名 京エコロジーセンター 2階企画展コーナー、3階交流コーナー横の壁
住所 京都市伏見区深草池ノ内町13
電話番号 075-641-0911
営業時間 企画展は2月24日(火)~3月8日(日)9:00~17:00 ※休館日を除く
交通 京阪電車「藤森駅」下車西へ徒歩約5分
地下鉄・近鉄「竹田駅」下車東へ徒歩約12分
市バス南5・南6・南8「青少年科学センター前」下車南へ徒歩約2分
駐車場 なし
ホームページ https://www.miyako-eco.jp/

Writerデジスタイル京都スタッフ

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Writerデジスタイル京都スタッフ

タカラサプライコミュニケーションズではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!
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