グルメ・お土産

2026.02.18
鶏のおつまみアラカルト 985円(税込)

こんにちは!最近、「家呑みおつまみ」へのこだわりが加速しているミヤマグチです。

今回は、憧れのあのスーパーが“サステナブルな絶品おつまみ”を発売されたと聞いて、さっそく晩酌を楽しみましたのでそのレポートをお届けします!

 

京都・下鴨発。“ほんまもん”を届け続けるフレンドフーズ

京都・下鴨に店を構えるスーパーマーケット「フレンドフーズ」は、食にこだわる京都人から長年支持されてきた存在です。

全国各地の作り手から集めた良質な食材に加え、店内で製造される惣菜やオリジナル商品にも定評があり、「今日は少し良いものを買って帰りたい」という気分に寄り添ってくれるお店です。

 

今回紹介するのは、そんなフレンドフーズの姿勢が色濃く表れた惣菜、「鶏のおつまみアラカルト」です。

 

「お弁当・お惣菜大賞2026」で入選の一品

「鶏のおつまみアラカルト」は、フレンドフーズが年に一度開催しているという社内コンテスト「F-1グランプリ2025」で最優秀賞に選ばれた商品です。

各部署がオリジナル商品を持ち寄り、味やアイデア、完成度を競うこのコンテストは、フレンドフーズのものづくりの原点とも言える取り組みなのだそうです。

精肉部が開発した本商品は、イタリアン、フレンチ、インド風という異なるテイストの鶏惣菜を一つのパックに詰め合わせた構成。

鶏のおつまみアラカルト 985円(税込)

 

そしてこの度、この「鶏のおつまみアラカルト」が一般社団法人全国スーパーマーケット協会主催の「お弁当・お惣菜大賞2026」の総菜部門で、入選もされたとのことなのです!

食の専門家による審査が行われる同賞において、「おつまみ」でありながら料理としての完成度の高さが評価されました。

 

フードロス削減を軸にしたサステナブルな発想

この商品の大きな特長は、フードロス削減を前提にしたコンセプトです。

使用されているのは、同店の規定で店頭販売期間を迎えた砂肝、せせり、鶏皮といった部位。本来であればあと少しで廃棄となるところを少しずつ冷凍保存し、一定量のストックとなったところでお惣菜に調理されるそうです。

解凍後は、手間のかかる下処理や調理を丁寧に行うことで、それぞれの旨みを引き出しています。

保存料・着色料・発色剤を使わず、「美味しく、少なくとも身体に悪くはないものを届ける」というフレンドフーズの信念が、しっかりと感じられるものになっています。

 

いざ実食!ワインやチューハイと合わせてみました

そしていよいよ発売された先日、晩酌大好きデジスタイル京都スタッフと一緒に、お酒とのマリアージュを楽しんできました!

 

実際に試食してみると、まず驚かされるのはそのボリュームと味の幅広さです。

まずはイタリアン風に仕上げられた「セセリボール」と白ワインから。

私も大好きな「せせり」でモッツァレラチーズを包み蒸し焼きにされています。バジルとガーリックたっぷりのジェノベーゼソースの香りが心地よく、白ワインとの相性は抜群です。ひとつひとつのサイズも大きく、食べ応えのある一品でした。

 

そしてインド風の「砂肝のコンフィ」には軽めの赤ワインを合わせてみました。

丁寧に下処理された砂肝をじっくりとオリーブオイルで煮込んだコンフィは、しっかりとスパイスも効いていて、お酒が進むこと間違いなし。

赤ワインのほどよい酸味ともよく合います。

そしてフレンチ風の「鶏皮と玉ねぎのスチームオーブン焼き」もいただきます!

ぷるっぷるの鶏皮はスチームオーブンで調理されているとのこと。

トリュフオイルとピンクペッパーの風味が印象的で、これまたお酒が欲しくなります。

フレンチ風なのでこちらもワイン!とも思いましたが、ここはあえて私たちの愛する「焼酎ハイボール」で。5%のドライフレーバーは食材の邪魔をせずどんな食事にもぴったりなのです。

 

「一品ずつでも満足感があり、「今日はどれから食べようか」と選ぶ楽しさがあるのも魅力なセットだな」と、吞兵衛たちの意見は一致しました。

 

家飲みを一段引き上げる、京都らしいおつまみ惣菜

「鶏のおつまみアラカルト」は、京都らしい丁寧なものづくりと、現代的なサステナブルの視点が重なった惣菜でした。

不定期販売のため、フレンドフーズ公式Instagramでのお知らせや、店頭で見かけたらぜひ手に取ってみてください。

https://www.instagram.com/friendfood.kyoto

いつもの家飲みを、少し豊かにしてくれる一品ですよ。

Information
店舗・施設名 フレンドフーズ
住所 京都市左京区下鴨北園町10-6
電話番号 075-722-0451
営業時間 10:00 - 21:00
定休日:1月1日~1月3日
交通 【電車】京都市営地下鉄「北山駅」より徒歩10分
【バス】京都市バス「北園町」下車すぐ
ホームページ https://www.friendfood.jp/

Writerデジスタイル京都スタッフ

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Writerデジスタイル京都スタッフ

タカラサプライコミュニケーションズではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!
X:@digistylekyoto
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