おでかけ

2024.03.28

どうも〜!

京都子育てネットワークの朝霧です。

3月なのに例年と比べて寒い日が続いていますね。

早く暖かくなってほしい今日この頃。

さて、毎週土曜日朝9時〜12時まで京(みやこ)エコロジーセンター(京都市伏見区深草)の1階にて「わっか朝市」という市場が開催されているのはご存知でしょうか?

京都市近郊で収穫された新鮮なお野菜。(宇治田原上野さん・久我だん弥さん・深草福祉農園さん)  それも多くは無農薬・化学肥料を使わないで丁寧に育てられ、多くのものは前日に収穫された鮮度の良いもの。

旬の物が売られているので、普段スーパーでは出会えない、食材が置いてあることも!

丹後半島の伊根で水揚げされた旬の新鮮な魚介。

京都で採取されたハチミツに、お米。

美山の平飼い卵、国産無農薬栽培の大豆で作ったお豆腐や油揚げ。

娘と私は葉蘭で巻かれた玄米のおにぎり大好き♪

そして週替わりで出店されているからだに優しい丁寧に作られたパンやスイーツ。

その他には喫茶うずらのカレーや、伏見で生産されたコーヒーや雑貨なども販売しています。

なんといってもこちらのわっか朝市の魅力は、その名の通り「人と人を繋ぐ輪」

お野菜のこと、調理方法などスタッフさんはもちろん、お客さん同士で話が盛り上がっていることも多く、アットホームな雰囲気でその場にいるだけでワクワクしちゃいます♪
「食べ物の話から始まり、暮らしや気候危機、ビーガンや様々な話題へと波紋のように広がっていくんです!」と話してくださったのは、わっか朝市代表のみっこさん。
子育てしていると食との悩みは切っても切り離せませんよね。

みっこさんもお子さんを育てられている中で食に悩んでいた時期があったそうです。

最近では「ちいさいわっか教室」というおはなしをしながら学べる場を設けています。

食に関して困っていたり、疑問を持っている方向けに始められたそうです。

買い物をした後に食の知識を増やせるなんて素晴らしい場ですね。

次回は4月6日に開催!ぜひ足を運んでみてください。

わっか朝市の前身は、農民会館で開催していた20年以上続いていた「もぎたて朝市」。

みっこさん家族は、隔週で振舞われていたぜんざいが気に入り通われていたそう。

高齢化で「もぎたて朝市」閉めると聞き、「素晴らしい場所を終わらせたくない!」という思いから、自然酵母のパンを出店していた方と一緒に引き継ぐことになったとのこと。

その後、汐崎さん、ボランティアスタッフの敦賀さんが加わり、今の形になったという。

※ボランティアスタッフさん募集中です!!
左からaririn foodのありささん、みっこさん、敦賀さん、汐崎さん

そんな様々な方の思いで繋がっている「わっか朝市」。

これからも深草に体と心に元気を与えてくれる素敵な場所として、居続けてほしいです。

「今の旬、安心して食べられるものが置いてあるので気軽にぜひきてください。」と、みっこさん。

ふらっと立ち寄れ、リーズナブルな金額で体に優しい食材に出会える場所は深草にここしかないんちゃうかな〜と思っています^^

ぜひ、今週末はわっか朝市に足を運んでみてください。

Information
店舗・施設名 伏見わっか朝市(京エコロジーセンター内にて開催)
住所 京都市伏見区深草池ノ内町13
営業時間 毎週土曜日 9:30~11:30
交通 ・京阪本線藤森駅下車、西へ徒歩5分。
・竹田駅から徒歩12分。京都市バス南8系統または臨南5系統乗車、青少年科学センター前下車徒歩2分。
ホームページ https://www.instagram.com/fushimi_wakka_asaichi/
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