DIGISTYLE KYOTO

デジスタイル京都スタッフが行く!

Translate this page :

一覧へ戻る >

【Sony Park展KYOTO】Creepy Nutsをはじめ6組のアーティストが仕掛けるSony Park展が京都にやってきた!

2022/11/12

こんにちは!

月に1度は なにがしかの展覧会に足を運んでいる芸術大好き!な デジスタイル京都スタッフ ニシオカでっす!

 

今回は、11月11日~開催中の「Sony Park展 KYOTO」の内覧会に行ってきたので、そのご報告です。

 

京都の方には「Sony Park展」って初めて聞かれた方が多いと思いますが、

東京・銀座のソニービル跡地の「Ginza Sony Park」で2021年夏に開催され、3か月余りでのべ100万人※を越えるお客様が体験した実験的展覧会が「Sony Park展」なんですが、それがそのまま京都のど真ん中の2会場で「Sony Park展KYOTO」として開催される展覧会なんです!

※オンラインプログラムの体験者含む

 

先に書いちゃいます!

めっちゃカッコいいし、めっちゃ楽しいし、めっちゃ面白いです!

 

メインの第1会場となるのは、京都新聞本社。

地下鉄丸太町駅の7番出口を上がったところに入り口がありますよ。

このビルの地下にある高さ約10m、広さ約1000㎡の印刷工場跡を中心に展開します。

その会場がこちらです!

この廃墟感漂うカオスな空間に、現代美術家の玉山拓郎氏による光の演出!

もう、これだけでも見る価値のある空間ですよね。

 

で、この中で今、ソニーが取り組んでいる6つの分野、「ゲーム」、「音楽」、「映画」、「エレクトロニクス」、「半導体」、「ファイナンス」を、「社交場」、「旅」、「森」、「ストリート」、「SF」、「詩」という6つ言葉に置き換え、遊び⼼と挑戦⼼溢れるアーティストたちと体験型展示プログラムが繰り広げられているんです!

 

さらにそのアーティストがすごいんですよ!

「岡崎体育」「奥田民生」「東京スカパラダイスオーケストラ」「millennium parade」「YOASOBI」そして「Creepy Nuts」のソニーミュージックグループに所属するめっちゃ豪華な6組なんです。

 

さっそく1組ずつ簡単に紹介していきますね。

 

まずは

ゲームは、社交場だ。

with 岡崎体育

ここでは「ゲームが人々の中心となり、どんどん新しい輪が広がる。

それが、Sony Parkが考える社交場だ!」という事で、PlayStationをきっかけに新たなワクワク、ドキドキに出会えるそんな空間でひと時を過ごせるプログラムになってます!

「おっさん」の僕もお気に入りのプログラムです。

 

続いて

音楽は、旅だ。

with 奥田民生

ここでは、奥田民生をはじめ、Ginza Sony Parkにゆかりのあるアーティスト130組以上に「音楽は旅だ、と感じるあなたの楽曲を教えてください」をテーマにし、その楽曲を空港のバゲージクレームのような場所にBOXにして集め、一つ一つのBOXにヘッドホンのプラグを挿して聴いて巡る体験型プログラムです。

実際のサインが書いてあるレアBOXもあるので、探してみても面白いですよ!

僕も「さすらい」たくなりますわ。

 

で、お次は

ファイナンスは、詩だ。

with 東京スカパラダイスオーケストラ

ここでは、

ソニー生命保険には人々の生涯(ライフ)を設計(プラン)する、「ライフプランナー」と呼ばれるプロフェッショナルがひとりひとりに優しく語りかける言葉が、まるであたたかい詩のようであると。それをテーマに、多くの作詩を手掛ける谷中敦が書き下ろした詩を東京スカパラダイスオーケストラの楽曲とともに、星と融合させたここだけの新しいプラネタリウムプログラムなんです。

これめっちゃおススメ!ちょっと感動しました!

プラネタリウムに没入しているニシオカのシルエットです。。。

 

また、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲の歌詞の中から、生きる上で背中をそっと押してくれるような一節が会場のあちらこちらに点在しているので、お気に入りの歌詞を見つけるのも楽しいですよ!

(ニシオカお気に入り、片平里奈さんボーカルの歌詞に出会えました!!)

まだまだ行きますよ~!次は

 

映画は、森だ。

with millennium parade

ここでは、会場入口から会場内の柱を森に見立て、そこにソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの歴代映画作品の中から”気づき”をもたらすような100の言葉(台詞)がちりばめられているんです。

気になったセリフはQRで読み込めば、何の映画かも教えてくれるんです!

ハッとしたセリフは即読み込め!ですよね!

 

それともう一つ

THE MILLENNIUM PARADE THEATER(ザ・ミレニアムパレード・シアター)

がありまっす!

シアター入り口は映画館そのもの。

上映する映像はというと、独創的で神秘的。

これも是非ご覧いただきたい映像でめっちゃおススメです!

 

そして5つ目は

半導体は、SFだ。

with YOASOBI

キター!ikuraちゃん!

ここでは、ソニーの半導体が、今ここにある未来を、様々な⼈の想像性を、空想ではなく、現実のものへと進化させてきたように、これからのテクノロジーがどんな新しい体験を生み出せるのか。という空想するSF体験を楽しめるプログラムになっているんです!

また、小説がプリントされたオリジナルポスターの上にプロジェクションマッピングで映し出された映像もめっちゃ楽しくて!YOASOBIの世界観もバッチリ楽しめます。

次のプログラムに行く前に「もう少しだけ」見させて~ってなりますよ!

(オリジナルポスターも持って帰ることが出来ますよ。。。数に限りがありますが。。。)

 

で、最後の6つ目は

エレクトロニクスは、ストリートだ。

with Creepy Nuts

ここでは、架空のラジオ番組「Creepy Nuts “Park Radio”」と題し、深夜ラジオのリスナーからも高い支持を得ているCreepy Nutsが、ソニーブランドやウォークマン(R)の誕生秘話について語りだすプログラムです。

かつて「ジャッカル」の愛称で親しまれたテレビ一体型のドデカイラジカセの画面で収録の様子を見ることができるんですよ。

これもめっちゃおススメ このイベント「のびしろ」しかないですわ!

 

ちなみにイベント前日の前夜祭では、岡崎体育とCreepy Nutsのスペシャルライブも開催されていて、二組ともめっちゃかっこよかったです~。。。

その映像もSony Park (ソニーパーク)のYouTubeチャンネルで追って公開される予定なのでお楽しみに~。

 

とここまでメインの第1会場のご紹介でしたが、次は第2会場に移動!

 

場所は第1会場から2.2キロ離れた、ロームシアター京都です!

主催者側は、この距離感も楽しんでもらいたいそうです!

確かに心地良い いい季節なので、歩いて移動もアリっちゃぁ、アリですよね。

で、第2会場では、“My Story, My Sony”をテーマに、

歴代のソニー製品やエンタテインメント作品などを集めた特別な展示プログラムになってます。

 

歴代の商品は800点以上展示しているので、見覚えのある商品の所では「あ~あったあった!」「これ使ってた~」って

一気にその時代にタイムスリップすること間違いなし!ですよ。

 

特におススメは、歴代ウォークマンの展示コーナー!

絶対どれかはお世話になってますよね~

右上が初代ウォークマン。

まさに「It’s a Sony」ですね!

 

さらに、屋外のロームシアター京都ロームスクエアには、

奥田民生プロデュースのレコーディングが出来るキャンピングカー「トツゲキ号」が登場!

この「トツゲキ号」は奥田民生本人が運転して京都まできたとか。。。

「エンジン」も快調だったんでしょうかね!?

 

と、第1会場・第2会場どちらもプログラム盛りだくさんで、6組のアーティストのプログラムを体験すると、皆さん表現者なんだな~って感じ取ってくれること間違いなしです!

 

期間は11月23日(水・祝)までで入場無料です!入場無料!

これは行かない理由が見つからない!

 

京都新聞本社の第1会場は、11月14日(月)以降の事前予約ができるみたいなので、予約して行かれることをおススメします!

https://www.sonypark.com/ginza/037/entry.html

 

最後にもう一度言わせてください!

めっちゃカッコいいし、めっちゃ楽しいし、めっちゃ面白いです!

 

晩秋の芸術の秋に「Sony Park展KYOTO」を楽しんでくださいーい!

スポット情報

店舗名 第一会場 京都新聞ビル地下1階(京都新聞印刷工場跡)/第二会場 ロームシアター京都
営業時間 期間:2022年11月11日(金) - 23日(水・祝)
時間:10:00 - 18:00
※11月11日(金)のみ13:00から一般公開予定
交通 京都新聞印刷工場跡
■ 京都市営地下鉄 烏丸線 「丸太町」駅より徒歩2分

ロームシアター京都
■ 京都市営地下鉄東西線「東山」駅下車1番出口より徒歩約10分
■ 市バス32・46系統、京都岡崎ループ「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ
■ 市バス5・86系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車徒歩約5分
■ 市バス31・201・202・203・206系統「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約5分
料金 入場無料
ホームページ https://www.sonypark.com/ginza/037/

地図

このページのURLをコピーする

@DigistyleKyotoをフォロー

京マガジンTOP ライター一覧

タグで探す京マガジン

深草いいトコ体感プロジェクト E-TOKO深草
世界遺産 下鴨神社の森を守る 糺の森財団
Digistyle kyoto magazine

デジスタイル京都

閉じる