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【E-TOKO深草】深草いいトコ体感プロジェクト

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1957年創業 老舗料亭「清和荘」の ニッキが香る 絶品わらびもち【E-TOKO深草 テイクアウトマーケット】

2021/11/22

こんにちは、料亭と聞くだけで、ココロオドルE-TOKO深草スタッフのニシオカです。

 

本日も12月5日(日)に深草支所で開催される「E-TOKO深草 テイクアウトマーケット」の新規出店情報をお届けします!

 

今回は、近鉄 伏見駅から徒歩5分。京都・伏見の料亭清和荘さんを紹介します。

墨染通り沿いに位置する「清和荘」さんは、1957年創業。美しい日本庭園を眺めながら懐石・京料理を楽しめる老舗料亭です。

 

どうですかこの門構えと 重厚な玄関。

 

お邪魔するだけで、ちょっと緊張しちゃいます。。。

 

今回のテイクアウトマーケットでは、お店でも販売されている「清和荘名物 特製 わらびもち」を、お求め安いサイズ&価格で出品いただきます。

特製 わらびもち(1パック 8切入) 550円(税込)

 

蓋を開けると、たっぷりのきな粉に包まれて、わらびもちが見えません!

それに、香ばしいきな粉の香りがたまりません(><)

 

早速いただきます!と、黒文字をひとさし。。。

んん! これ以上持ち上げることができないほどの柔らかい わらびもち。

という事で、パックを持ってこの状態のままお口にIN。

 

とろける食感に黒糖の甘味、それに鼻から抜けるニッキときな粉の香りのバランスが絶妙です。

 

三代目主人 竹中さんに伺うと、この特製わらびもちは、伏見の名水「清和の井」から湧き出る水を使って、上質のわらび粉と黒糖を使い、その日に販売する分だけを練り上げる一品との事で、まさに逸品です。

 

このたっぷりまぶされたきな粉も、黒糖とニッキの存在に負けないよう、深煎り仕立てにし、コクを出しているそうで、確かにコクがあるのがはっきり分かります!

もう一度書きます!書かせてください!

味と香りのバランスは「ぜ・つ・みょ・う」 絶妙です!

 

このわらびもちは、もともと清和荘のご主人が挨拶などでお客様の所に伺う際、お土産として作っておられた商品でして、それが好評を博して商品化に至ったとの事です。

これも書かせてください!

商品化していただき、ありがとうございます!

 

もちろん清和荘さんはお料理がメイン。

地元の食材を多く使って、安心・安全なお料理を提供されており、取材をしている時にも、七五三帰りのご家族が楽しそうに食事をされておられました。

 

次回はぜひ、料亭 清和荘でお料理を楽しみたい。。。と思った次第です。

 

皆さんも、12月5日のテイクアウトマーケットで、老舗料亭の「特製わらびもち」を味わってみてはいかがですか?

 

スポット情報

店舗名 清和荘
住所 京都市伏見区深草越後屋敷町8番地
電話番号 075-641-6238
交通 【近鉄線】 伏見駅下車 北へ徒歩 5分
【J  R】 京都駅下車    車 15分
【京阪線】 墨染駅下車 西へ徒歩 8分
【市バス】 西墨染通下車 東へ徒歩 5分
駐車場 あり
ホームページ http://www.seiwasou.com/

地図

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