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京都初出店の 「春水堂(チュンスイタン)京都木屋町店」で、“ほんまもん”のお茶を楽しんできた!

2020/07/21

こんばんは、10年ほど前に台湾旅行に行き、台湾の朝食にハマったミヤマグチです。

 

木屋町通りの立誠小学校跡と言えば長らく工事が続いていて、”何ができるんやろ?”と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

この度、いよいよ「立誠ガーデンヒューリック京都」として7月21日(火)にオープンしましたが、その中でも私が注目していたお店が、「春水堂(チュンスイタン)京都木屋町店」さんです。

ここ数年のタピオカミルクティーブームを生み出した台湾のカフェとして有名ですね!

 

こだわりの茶葉で作られるタピオカミルクティーは“ほんまもん”の美味しさ!

 

そう聞くと「タピオカミルクティーのお店」という認識の方が多いと思いますが、実はもともとは1983年から台湾で茶藝館として営業されていたお店なんです。台湾でも若者のお茶離れが広がる中、「若い人にもっと美味しいお茶を楽しんでもらうためには?」と試行錯誤のうえ、タピオカミルクティーを生み出されたそうです。

2013年に東京に出店されてからの台湾スイーツブームは皆さんご存知の通りですね。

 

左から「タピオカ豆乳抹茶」600円、「タピオカミルクティー」500円、「愛玉ジャスミンレモンティー」500円

 

どのメニューも、本格的な茶葉を丁寧に淹れたお茶を使用されているので、味わいはもちろん、お茶の香りの高さがすごい!

そして無添加で作られたタピオカも小さいサイズでとても食感が良いんです。

 

上にはシェイクされた氷がたっぷり。

この氷と紅茶が絶妙の味わい・食感を生み出しますね!

甘すぎない味わいもうれしいですよね。

可愛い見た目ももちろんですが、「お茶を楽しむ」ことができました。

 

 

店長は地元京都出身の倉岡美月さん

 

この新店を任されているのは、若干24歳で店長に抜擢されたという倉岡美月さん。

亀岡市出身で、同志社女子大学で学んだ倉岡さんは、台湾での実習時に春水堂にも出会い、インターンを経て入社。

「京都にお店ができる際には店長になりたい!」という志をもって仕事に取り組まれ、この度店長に立候補!(なんと、選挙で決まるそうです)見事選出されて、この要職に就かれました。

「愛する京都という地で、すべての皆様に愛されるお店をつくりあげたい!」と、徹底した品質管理やサービス向上に取り組まれています。

そういう想い、やっぱり応援したくなりますよね!

 

そんな店長の想いで生まれたのでしょうか?全国のお店どこにもない、京都だけのメニューがありました!

 

「宇治 抹茶豆花」850円

 

台湾スイーツの代表格である「豆花(トウファ)」に京都産宇治抹茶が入りました。

砂糖を一切使用されていませんので甘さは控えめで、ほんのり香るお抹茶が、大人のスイーツとして楽しめます。

シロップもゆずのほろ苦さがあって、味わいを変えながら楽しめましたよ。

 

ガッツリ食べられる台湾フードは絶対に食べるべし!

 

ここで皆さまにお伝えしたいことがあります!

「本場のタピオカミルクティー」を満喫して終わり~、となってはもったいないんです!

 

お茶にこだわる春水堂さんですが、フードもめちゃめちゃ本格的。本場台湾の味わいが勢ぞろいです。

 

今回いただいたのは、台湾の朝食メニューの定番として知られるこちら!

鹹豆漿(シェントウジャン)650円

 

豆乳に黒酢を入れることでお豆腐のように固まるのですが、そこに揚げパン・パクチー・蒸し鶏などをトッピングしながらいただきます。

 

やさしい味わいは、二日酔いの日なんかに身体が欲するワケですね。笑

ザーサイのアクセントも最高で、どんどんいけちゃう。

 

さらに台湾ヌードルメニューも一品セレクト

 麻辣排骨担々麺(マーラーパーコータンタンメン) 980円

 

さっくりジューシーな排骨(パーコー)が1枚丸ごと乗った担々麺です!

4段階の辛さが選べるのですが、私は2辛でいただきました。

 

もちっとした麺に辛いスープが絡み、これまためちゃめちゃ美味しい~!

ちなみにこの辛さにはタピオカミルクティーが合いましたよ。おすすめの組み合わせです。

 

 

締めはにやっぱり本格的な中国茶を!

 

暑い暑い夏の京都ですが、そんな時には熱い熱いお茶が飲みたくなる時、ありますよね。

いつもの日本茶もよいですが、ガッツリお食事の後は香り高い中国茶もオススメです。

 

烏龍茶だけでも複数種類が用意されていますので、それぞれの特長を聞きながら選ぶのもいいかもしれません。

たとえば・・・

 

「文山包種」650円

 

「阿里山熟香烏龍茶」650円

 

この二つでも全然違う香り・味わいなんですよ。

しかも中国茶のいいところは、なが~く茶葉からお茶が抽出できること。お湯のおかわりも2回まで無料でいただけるので、じっくり楽しめますよ。

 

そして商品はテイクアウトもできますよ!

テイクアウトして、鴨川沿いで“ほんまもん”の台湾フードを楽しむ京都の夏も素敵ですね!

スポット情報

店舗名 春水堂京都木屋町店
住所 京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
電話番号 075-754-8266
営業時間 11:00~21:00
(ラストオーダー:フード20:30、ドリンク21:00)
交通 阪急「京都河原町」駅 下車徒歩約5分
駐車場 なし
ホームページ https://www.chunshuitang.jp/

地図

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