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【鞍馬駅】叡山電車の終点は、垣根のない平和を願う鞍馬寺とほっこりできる温泉

2018/02/06

宿泊もできる、鞍馬の温泉は魅力たっぷり!

 

■歩き疲れたからだを癒してくれるくらま温泉は露天風呂が魅力!

 

さて、鞍馬寺から奥の院の参道を通って、貴船神社まで行ったなら、徒歩とバスで貴船駅に戻り、再度、鞍馬駅に引き返して、くらま温泉に入るのが私のおすすめです。

貴船にも温泉はありますが、藤嶋はここの露天風呂がおすすめです。

歴史のある単純硫黄冷鉱泉の温泉です。疲労回復、冷え性、高血圧、リウマチ、筋肉のこわばり、ストレスによる諸症状などへの効果が期待できるようです。タオルを忘れても、バスタオルは400円でレンタル、小タオルは200円で販売してくれますので、急に決めて行っても大丈夫!

シャンプー・リンス・ボディシャンプー・ドライヤーなどは備え付けられています。電車の到着時間に合わせて無料の送迎バスが運行していて、くらま温泉までは3分で到着します(予約不要)。

 

露天風呂の男湯の景色。

内風呂と露天風呂に何度も入りたいなら2,500円(浴衣・バスタオル・フェイスタオルのレンタル料込み)。露天風呂のみ一度きりの入浴でいいなら1,000円で入れます。

藤嶋は、普段からふらりとこの露天風呂に入りに行きます。夜に入ると、星がとってもきれい!

じっと星空を眺めていると、人工衛星らしきものがゆっくりとまっすぐ動いていくのが見えることも。スタッフの中谷隆夫さん曰く「平日の晴れた日の午前中の露天風呂が狙い目ですよ。内湯のほうは植え込みがきれいでおすすめです」。

 

宿泊も可能です。窓から見える景色も季節によって魅力が変化します。

 

施設内には食堂もあります。宿泊した場合は、夕食は部屋で、朝食はこちらでいただきます。人気があるのは、釜ごはん。釜ごはんには、とり山菜、山椒ちりめん、えび山菜、海鮮などがあります。

とり山菜 釜ごはん。かつおだしの効いたおすましや惣菜がついています。

 

とり山菜 釜ごはんのアップ。一合ほど入っていそうです。

 

茶碗2杯ちょっとありました。ほかにも、丼やうどん・そば、湯豆腐などメニューも豊富。藤嶋のおすすめは、釜ごはん以外では「地鶏なんばそば」。とってもおいしいですよ! 身も心も温まってみては?

 

【店舗データ】

くらま温泉  天然硫黄温泉・露天風呂

所在地:〒601-1111京都市左京区鞍馬本町520

電話:075-741-2131

営業時間:10:00~21:00閉館(露天風呂は冬季20:00終了)

お食事処オーダー 11:00~20:00

年中無休(10月22日は露天のみ入浴可。宿泊・食事処不可)

宿泊:5部屋

駐車場 約50台

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スポット情報

店舗名 鞍馬駅
住所 京都市左京区鞍馬本町191
電話番号 075-741-2012 (9:30~16:30)
営業時間 乗車券発売時間 9:40~16:30
定期券予約受付時間 9:40~16:30
ホームページ https://eizandensha.co.jp/guide/station/kurama.html

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ライター紹介

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ひじり藤嶋

ライター:藤嶋ひじり

編集者・ライター・恋愛コラムニスト。洛北と叡山電車を愛する3姉妹の母。子ども時代から鉄分多め。区画整備された新興住宅地育ちで、山々に囲まれた洛北に憧れ移住。

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