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【中華彩館 鳳舞楼】 “京風中華”シリーズ第二弾。極寒の京都で、府庁近くの鳳舞直系店をたずねる!

2017/12/29

中華大好き営業マン・古田です!

 

今回の取材、本当に寒い日でした。雪のチラつく中、美味しい中華を求めて地下鉄烏丸線でお店に向かいました。

前回、鳳舞系の鳳泉さんをたずねましたが、今回はその鳳舞の名前を受けた鳳舞楼さん。いったいどんなお味なんでしょうか?

まず、看板。


きれいな書体。個人的に好きです。
入り口はローカル感があり、立派な暖簾がかかっています。

早速乾杯。

今回からカメラのレンズを変えたのですが、ボケ足がすごい!


後ほど機材も紹介します。

 

まずは前菜に「中華風枝豆(ピリ辛ソースあえ」530円を注文。

はい、見た目が確かに辛そう。


そして、手が止まらなくなります。独特の味付けが良いですね。

 

一品目、前回の鳳泉で食べる事ができなかった「焼売(シューマイ)」570円。

肉汁たっぷり。皮がとっても薄くて、肉の食感がダイレクトに伝わってきます。


たれと、からしでパクリ。

 

二品目は「芹黄鶏片(鶏肉とセロリの甘辛味噌炒め)」1,200円。


甘く香ばしい風味。甜麺醤がしっかりきいています。セロリが合いますね。


スナップえんどう豆の緑がきれい。

 

三品目は「椒醤酥鳥(カラシミソ)」1,350円。


食べた瞬間はそうでもないのですが、じわじわと辛さがきます

 


これ、お酒に合います。鶏がカラッと揚げられていて、タレがしっかりからみます。

 

四品目は「酣酢蝦(甘酢エビ)」1,400円。

プリッとしたエビに甘酢がからんでいて、食べた事があるようでないメニュー。
この白いの、ラッキョウです。このアクセントがまたいい。

 

五品目は「炒雑砕(カヤクニツケ)」1,200円。

しいたけ、エノキ、キクラゲたっぷり。あっさり味で、このタイミングにぴったり。

優しい味わい。

 

六品目は?

何でしょう、このビジュアル系は?

実は、「麻婆茄子(茄子と平春雨マーボー)」1,200円なんです。
お花ものっていて、かなりオシャレです。
ちょっと後ろの方で写っていませんが、平春雨の食感がまたいい。この想定を裏切る感じが良いです。

そして、次に行く前に、

空になったカラシミソのお皿を見ると「鳳舞」の文字が。時間の流れを感じる瞬間です。

スポット情報

店舗名 鳳舞楼 (ホウマイロウ)
住所 京都市上京区新町通中立売下ル仕丁町327-7
電話番号 075-555-5568
営業時間 11:30~14:00 17:00~21:00(L.O.20:00)

日曜営業
交通 地下鉄烏丸線 今出川駅徒歩8分
ホームページ https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26026814/

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