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フォトジェニックな京都~カメラマンによるスマホ撮影のコツ

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【嵐山花灯路】非日常感!いつもと違う写真が撮れるおすすめライトアップ!

2017/12/14

こんにちは。お散歩カメラマンの久藤です。

今回は「嵐山花灯路」に行ってきました。京都バスで市内中心部から一本で行けました!

午後6時。嵐山でバスを降りると目の前に渡月橋が照らされていました。

綺麗ですねー!

橋の上は身動きできないくらい人でいっぱいですが、橋の下流50mのところからなら写真を撮るくらいの余裕はありました。

なぜかと言うと。。

そう、寒いんです!

長時間ここに立っているのは正直辛いです!皆さんある程度写真が撮れたら足早に立ち去っていました。笑

私が行ったのは12月9日でしたがこの日の最低気温は4℃。水辺の近くはやはり冷え込みますね。

 

夜景やライトアップを撮る時のポイントはとにかく手ぶれしないこと!

脇を絞めてグラつかない位置に立って撮影してください。手ぶれの多くは縦揺れなので、どこかに肘や手首を置ける場所があったら利用して縦揺れを防いでくださいねー!

 

私は渡月橋だけ撮影して寒すぎてお店で休憩しました。皆さんもくれぐれも暖かくして行ってください。

 

さて一服して温まったので次は竹林の小径に向かいます。渡月橋から嵐電嵐山駅の前を通過して野宮神社の方へ向かいます。土日は竹林の小径が「野宮神社から大河内山荘庭園方面に向かう西行きの一方通行」になりますのでお気をつけくださいね!

野宮神社周辺。青と緑の光が神秘的ですー!

足元の照明も雅やかだなあと調べてみたら竹材工芸の技を活かした京銘竹製路地行灯なのだそうです。他にも各所に京都の技を誇る行灯が飾ってあるようなので意識して見て回るのも楽しそうですね。

 

大河内山荘庭園に近づくと、竹林の小径の両側の竹が照らしてあり迫力満点でした。寒さも相まってライトアップされた竹林もより荘厳な雰囲気に。

見に来た方々も圧倒されているようでした。ちなみにアングルを下げると他の方が沢山写りますのでアングルを思い切って空に向けるのも面白い写真が撮れますね。

このように遠近感が感じられるような構図で撮るのも写真に勢いが出てまた違った雰囲気で撮れますよ!

 

京都いけばな協会のいけばなプロムナードもあちこちで鑑賞できました。

 

土日は大河内山荘庭園まで行くと北か南のいずれかの一方通行へ進むしかありませんが私は北へ。

小倉池ではとても幻想的な写真が撮れました。風が無く池に周辺の景色が鏡のごとく写り込んでいたのでまるで宇宙の惑星のようです!ここでも寒さを忘れて写真を撮ってしまいました。

常寂光寺から東へ。あざやか巨大行灯群の競演が見れました。

と、ここまで来てスマホのバッテリー切れ。おかしいなフル充電で来たのに。。

 

あ!寒いからです!カメラも同じですがスマホも寒いとバッテリーの消耗がいつもより早くなります。撮影しない時はポケットなどに仕舞って人肌程度の暖かさでスマホを温めながら撮影してくださいね。

カイロなどは熱すぎるのでスマホ本体の内部で結露を起こす可能性もありますのでゆっくりと温めるようにしてください!私のように充電が切れないように予備バッテリーを用意するのもいいですね。

 

平成15年から東山で始まった花灯路イベントですが平成17年からは嵐山も加わって一層魅力的なイベントになってきました。

嵐山が12月8日(金)~17日(日)、東山が来年3月9日(金)~18日(日)になりますのでフォトジェニックな京都を求めに是非行ってみてくださいね♪

スポット情報

店舗名 京都・嵐山花灯路
住所 嵯峨・嵐山エリア一円
電話番号 075-212-8173(平日10時〜18時) FAX 075-212-9166
営業時間 点灯時間 17:00~20:30(雨天決行)
交通 JR京都駅からJR嵯峨野線にて嵯峨嵐山駅まで
阪急桂駅より阪急嵐山駅まで
ホームページ https://www.digistyle-kyoto.com/archives/event/1271

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ライター紹介

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久藤美智子

ライター:久藤美智子

京都在住のフリーランスフォトグラファー。 得意分野は人物、建築、料理。自然を愛する2児の母。

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