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【宝が池公園】 森の緑、開放感のある眺め、ボートに揺られながら、ゆるゆると心とき放たれる一日!

2017/11/23

こんにちは! 2児を子育中のライター江角です!

 

秋も深まり、キリッと寒さも増してきましたね。

今回は、そんな空気が澄んでいる今こそ行きたい場所を紹介します。それは私が定期的に訪れたくなる「宝が池公園」

 

宝が池公園は、地下鉄「国際会館」駅から徒歩10分ほどのところにある、大きな池のある公園です。

 

もともと、江戸時代中期にかんがい用の溜池として作られ、最初はわき水をせき止めただけの小さかったものが次第に堤を高め、江戸時代後期にはほぼ現在の大きさになったそうです。

 

 

今は市民の憩いの場となっていて、池のまわりはこんな風に遊歩道が整備されています。出発地点から何メートル歩いたのか分かるように、ところどころに看板も。池を一周すると約1,500メートル。私、9歳&3歳の子どもたちとでゆっくり歩いて30〜40分といったところでしょうか。

 

森の香りも色濃く、ここに来ると深呼吸したくなります。

 

 

宝が池の北西エリアには木々に囲まれた、とっても落ち着いた雰囲気の場所があるのですが、ここに足を踏み入れると、まるで軽井沢の別荘地に来たかのような気持ちになれるので、私は勝手に「軽井沢」と名付けて親しんでいます(笑)

 

緑に癒されたくなったとき、「今日は軽井沢に散歩に行こうかなぁ〜」なんて使い方をすると、脳内で旅気分が味わえてオススメです(笑)

 

ジョギングしたり、犬の散歩をしたりする人も多く、本当に気持ちのいい場所。

 

さて紅葉の美しいこの季節、池をぐるりと散策するだけでも楽しいのですが、子どもたちが歩くのに飽きてきたら、ボートに乗りましょう!

 

 

地元出身の夫によると、その昔「宝が池公園のボートに乗ったカップルは別れる」というジンクスがあったそうですが、今の若い人たちはどうなのでしょうか(笑)

 

 

ボートは手で漕ぐタイプと、足こぎタイプ(ラッキーボート)と2つあります。今回は子どもたちの希望で足こぎタイプに。料金は30分以内1,000円、普通のボートなら1時間以内1,000円です。

 

 

自転車のように漕いで進むのですが、2箇所で漕げるので、意外としんどくありません。30分もあれば、池の端から端まで行って戻ってこられますよ。

 

 

こちら、池の真ん中から真正面に見た国際会館。これはボートに乗った人だけが見られる眺めですね。

 

ボート乗り場の近くには、小さな売店やカフェもあります。売店にはアイスクリームのほか、

 

鯉の餌、鳩の餌(各100円)も販売!

 

餌を撒く始めると、あっという間に鳩が集まってきました。手乗り鳩もいたりして(笑)

 

自然豊かな公園なので、散策途中にいろいろな生き物に出会えるのも魅力。鴨や白鳥、亀なども見られますよ〜。

 

普段なら聞き流してしまう子どもたちの話も、歩きながらだと、学校のこと、友達のことなどゆっくり聞く時間が持てるというのも公園で過ごすいいところかなと思います。

 

ちなみに、広い宝が池公園の敷地内には「子どもの楽園」という遊具がた〜くさんある場所もあるのですが、それはまたの機会に紹介したいと思います♪

スポット情報

店舗名 宝が池公園
住所 京都市左京区上高野流田町8
電話番号 075-882-7019(京都市北部みどり管理事務所)
駐車場 あり 有料
ホームページ http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page/0000082746.html

地図

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