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こんにちは!深草地域ライターはづきです。
また深草のスポットをご紹介できることになり、ワクワクしています!
今回お邪魔したのは、2023年7月にオープンした和菓子屋さん。実はここ、京都の老舗で約20年も修行された店主さんが、こだわり抜いた和菓子を日々生み出しているお店なんです。
まさに「知る人ぞ知る」という言葉がぴったりな、こっそり通いたくなるおうちのような雰囲気の和菓子屋さんをご紹介します。
住宅街の中に溶け込むようにお店を構えるこちら。
店主の今井さんは、学校を卒業した後に「何かに手に職を!」と一念発起し、数ある職業の中から和菓子の世界を選んだそうです。
それから京都の老舗和菓子店で、なんと約20年もの間、熱心に修行を積まれた本格派の職人さん。
修行後には一度別の職を経験されたそうですが、「やっぱり和菓子!!」という強い思いから、2023年7月にこの深草の地にお店をオープンされました。
お話を伺っていると、和菓子づくりを楽しんでいらっしゃる様子がとても印象的でした。
お店の最大のこだわりは、「添加物を一切使わないこと」。
素材の味わいと美味しさにこだわり、お客様に「その時一番美味しい季節のものを食べていただきたい」という想いから、季節のフルーツなどを使った和菓子を日々工夫して生み出していらっしゃいます。
素材へのこだわりが感じられる、やさしい味わいの和菓子です。
看板メニューは、わらびもち。
何といってもお店の一番人気!よもぎのわらびもちや、あんみつ仕立てにしたものなど、バリエーションも豊か。初めて訪れる方には、ぜひ最初に食べてほしい一品です。
4種のおはぎも、「ぜひ食べてほしい!」と太鼓判を押すメニュー。
金ゴマ、きなこ、梅しそ、よもぎの4種。
どれにしようか迷ってしまいますね。
今回私は「あん入りわらびもち」「水ようかん」「どらやき」をいただいたのですが、とにかくあんこのなめらかさが絶品!一口食べると、すっかりクセになる味わいでした。
こちらのお店はテイクアウト専門店ですが、実は完全予約制で「和菓子作り体験」もできるんです!ねりきりや季節のお菓子などを、店主の今井さんから直接教えていただけます。
ということで、なんと私も体験させていただきました!
今回挑戦したのは、「もみじ、菜の花、お花、あじさい」のたっぷり4種。
自称「大雑把で不器用」な私は、ちゃんと形になるのか始める前からドキドキ……。
実際にやってみると、手の温度で生地が柔らかくなることや、飾りつける時のお箸の力加減、指先でのつまみ方など、本当に繊細!ちょっとしたことで形が変わってしまう難しさがあります。
でも、今井さんが優しく手ほどきしてくださるので安心。苦戦しながらも、なんとか無事に完成させることができました!
うまくできなかった部分も含めて愛着が湧きますし、何より自分で作ったお菓子を、その場でお抹茶と一緒にいただく時間は格別でした!
店主の今井さんのこだわりが詰まった和菓子は、どれも優しく、ほっとする味わい。
テイクアウトでお家時間をちょっと特別にするのも良し、予約をして和菓子作り体験で楽しい時間を過ごすのも良しです。
「こんなところに!」というロケーションも含めて、誰かにこっそり教えたくなるような、お店でした。皆さんもぜひ、お気に入りのお菓子を見つけに行ってみてくださいね!
| 店舗・施設名 | 和菓子処秋山 |
|---|---|
| 住所 | 京都市伏見区深草越後屋敷町62-33 |
| 電話番号 | 075‐645‐1317 |
| 営業時間 | 年中無休 出張販売: 藤森神社 第3もしくは第4日曜日 9:00~16:00 深草小学校 第2土曜日 9:00~12:00(8月はなし) |
| お問合せ先 | 和菓子作り体験予約:1回 2名様まで 事前予約が必要なため店舗までお問いあわせください。 |
| ホームページ | https://www.instagram.com/wagasidokoroakiyama/ |
Writerはづき
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Writerはづき
カフェ巡りと骨董品探し、そして猫が大好き。
道ゆく猫をついつい観察してしまいます。
この街での出会いや交流を楽しみつつ、深草の魅力を掘り下げる記事をお届けしたいと思っています。
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