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2023.09.28

昔から厄年の人に七色のものを贈るのが良いと言われています。厄を打ち消し、厄年を乗り越えてほしいという思いを込めて、七色のポーチを贈りませんか?

 

かざり錦

「京の台所」こと錦市場商店街の中。柳馬場通と錦小路通が交差する場所にあります。

「自分が自信を持って売れるもの売りたい」と提案雑貨屋『かざり錦』は、2001年にオープンしました。

 

▲店長の大橋育代様

 

縁があったこの場所への想いを込めて、ロゴには住所からとった「柳」「馬」「錦鯉」が描かれています。

▲贈り物に添える伝統的飾りの熨斗と水引をデザインしたオリジナルのラッピングが好評

 

看板に「提案雑貨」と書いてあるように、日常に彩りを添える商品を提案・紹介してくれます。訪れた人に喜んでもらえるよう、店内の至る所には、歳時記を意識した雑貨で季節を感じられるようになっていました。

▲取材時には中秋の名月の小物が飾ってありました

 

人気の京都発ブランド「シルクロード」。商品の近くにはトルコのアクセサリーが置いてあり、遊び心も感じられました。

▲シルクロードに思いを馳せて、東西交易路の各国の文様を描き、オリジナルの更紗を展開しています

 

オーガンジーシリーズ

オーガンジーとは生地の一種です。上品な光沢と透け感が特徴。軽くてふんわりしていて、ずっと触っていたいほどの気持ちの良い手触りです。

 

ポリエステルオーガンジーでつくられたポーチは、多少濡れても大丈夫。洗面所でも気兼ねなく使えます。また、中身が透けて見え、中に何が入っているかすぐにわかるところがいいなと思いました。

5種類ある柄すべてに七色が使われています。七色は魔除けの意味や幸運を招くと言われているそうです。

 

厄除けはもちろん、幸せになりたいという願いが叶うよう、それぞれ縁起の良い柄が、かわいらしく描かれています。

 

七色の鈴

神社の拝殿の中央に吊られている、大きな鈴。参拝者を祓い清め、神様を呼び、お願いするために鳴らすと言われています。七色に鈴が描かれているポーチは、より神様に願い事が届きそう!

 

丸くてころんとした「ころりんポーチ」(1,100円)は、あめや口紅をいれるのにおすすめ。

 

七色桜

繁栄や豊かさの意味が込められている桜は、日本人が好きな花のひとつ。長きにわたり、人々に親しまれています。

化粧ポーチに適している「風船ポーチ」(税込み1,320円)。

 

七色鶴

生命力と長寿の象徴とされる鶴。願いを込めて折鶴を折った方も多いのでは?「七色鶴」も願いを届けてくれると思います。

角ポーチ」(2,200円)は通帳を入れて持ち歩くのに便利です。

 

七色友禅

五色の長く垂らした糸を引いて割り、中から紙吹雪や垂れ幕が出てくる「くす玉」。お祝いの席で使用することが多く、おめでたいイメージがあります。

 

七色の和

輪がつながっていて、縁が続くようにと描かれています。

 

縮緬ポーチ

七色のポーチは、オーガンジー以外にもあります。みずたま、うろこ、さくらの3種類展開。

▲「ファスナーポーチ」(1,320円)。

 

三角形は魔よけや厄よけの意味で使われているので、七色×うろこはより魔除けの力が強い気がしました。

三段小分けポーチ」(1,650円)はメッシュのポケットが3つ付いています。薬やアクセサリーを入れるのに便利。

 

オーガンジーも縮緬も、こんなにかわいいポーチなら厄年以外でも持ち歩きたい!

 

※全て税込み価格

Information
店舗・施設名 かざり錦
住所 京都市中京区柳馬場通り錦小路上る十文字町458-1 ロア京都ビル1階
電話番号 075-213-7766
営業時間 10:00~18:00
定休日: 水曜日
交通 阪急京都線「烏丸駅」より徒歩5分  
ホームページ https://kazarinishiki.com/

Writer小澤まみ

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Writer小澤まみ

読み手よし、書き手よし、世間よしの「三方よし」のライターになりたいと日々精進中。文房具、コーヒー、お花、神社、サッカー好きの1児の母。 書いて縁を結ぶ「京都書縁」で、日々ブログを書いています。
WEB:https://kyotoshoen.com/

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