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【E-TOKO深草】深草いいトコ体感プロジェクト

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【深草・杉井さんのタケノコ】無農薬&有機肥料で育てた、この季節だけ楽しめる旬の味覚!

2022/04/02

こんにちは、季節の変化は身近に咲くお花と旬の食材で感じるタイプのミヤマグチです。

 

皆さんは「春の旬」と言えば何をイメージしますか?

私はホタルイカとタケノコです!

 

さすがに京都でホタルイカは獲れませんが、タケノコは有名ですね。

京都のタケノコと言えば西山産を思い出す方が多いと思いますが、実は深草でも美味し~~いタケノコが収穫できるんです。

 

伏見区深草は丘陵地に竹林が広がり、昔から竹を使った名産品も生み出されている地域。

その竹林で、タケノコを育てられているののが、無農薬でレモンを作られているとご紹介した風緑の杉井さん

 

この日は朝6時から、杉井さんの竹林にお邪魔してその収穫を見させていただきました。

杉井さんの竹林は、「うっそうと生い茂る竹藪」ではなく、竹と竹の間がひろく空いていて、とても明るいのが印象的。

 

さっそく足元を見てみると、土がひび割れている箇所を発見!

そこを掘り出すと~

こんなふうにタケノコの頭が見えてきます。

さらに根元から掘り返していくと、美しいタケノコがお出まし!

「今年のタケノコも美味しいで!」と杉井さん。

 

杉井さんのタケノコづくりはもちろん無農薬。

除草剤も使わないので夏の草刈りは大変ですが、それが安心・安全なタケノコづくりにつながります。

また、太陽の光をしっかり浴びて竹が育つように定期的に間伐され、若い竹から生まれるタケノコにこだわられているそうです。

ちなみに、その間引いた竹をチップにしたものや、近隣の保育園の園児たちの食べ残しをリサイクルした肥料も使っていて、とてもサステナブルな農業を展開されています。

ここまで土づくりと手間をかけて育てられたタケノコは皮がきれいな黄白色をしており、「白子」とも呼ばれるそうです。

「白子は柔らかくて、えぐみが少ないので、湯がくときも糠はいらんよ!そのまま湯がいても美味しいから」とのこと。

朝堀りだから生でも食べられるそう!

 

その美味しさから、今では日本全国の有名店からも直接注文が来るようで、採れたてのタケノコはすぐに出荷されていました。

 

「そのタケノコ、ぜひ自宅でも味わいたい!!」と思われた方、多いですよね?

 

ハイ!もちろん食べられますよ!!

 

深草真宗院山町にある「市民農園 風緑」で、月曜・水曜・金曜に採れたてを販売されています。※雨天などは収穫が無い時もあります。

採れたてはここで並べられて販売されます。

形やサイズによって1キロあたりの価格が決まっていて、2,000円/kg~の計り売りになっています。

 

4月いっぱいは販売をされているとのことですので、ぜひこの機会に「深草のタケノコ」をご賞味あれ!

 

5月2日まで、グッドネイチャーステーションのアクティビティとして「農薬不使用「白子タケノコ」収穫体験 @京都市伏見区深草 農園風緑」も募集されていますよ!

スポット情報

店舗名 市民農園 風緑
住所 伏見区深草真宗院山町
ホームページ https://natsukoblog.net/

地図

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