グルメ・お土産

2021.02.05

 

「ごぼうの蜜煮」

力強い〝大地の香り〟と

ぱりぱりとした食感を楽しんで

 

材料(作りやすい分量)

ゴボウ…1本

砂糖…50g

水…200cc

 

作り方

①ゴボウはよく洗い、好みの長さに切る(太い部分は縦何等分かにカットし、細い部分と太さを合わせると良い)

②小鍋に❶と水200ccくらい(分量外)を弱めの中火にかける。沸騰したら約1分間ゆで、ゴボウをザルに上げる

③小鍋を洗い、砂糖と水を入れて、弱めの中火で加熱する。砂糖が溶けたら❷を加え、4~5分煮る

④火から下ろし、砂糖蜜に漬けたまま冷ます(2時間以上置く)

※「まつは」では砂糖はきび砂糖を使用

※ゴボウのパリパリとした食感が残るよう、煮過ぎないこと

※砂糖蜜に長時間(一晩くらい)漬けておいても良い

 

 

 

 

「春の香りのとうふもち」

もち粉で作ったおもちは

ふんわり柔らか

 

材料(3人分)

~とうふもちの材料~

もち粉…80g

絹ごし豆腐…120g

砂糖…大さじ1

~ソースの材料~

タラの芽(サッと湯通ししておく)…6個

ミカン(中ぐらいのもの)…2個

砂糖…大さじ2

塩…ひとつまみ

 

作り方

①とうふもちを作る。もち粉、絹ごし豆腐、砂糖を全てボウルに入れ、よく練り混ぜる

②クッキングシートを敷いた耐熱性の器(小さなバットなど)に、❶を入れて平らにならす。強火の蒸し器で15~20分蒸す

③蒸しあがったら、クッキングシートごとまな板の上に取り出し、好みの大きさに包丁で切れ目を入れる

④クッキングシートに乗せたまま冷水の中に落とし、切れ目にそって手で分ける

⑤ソースを作る。ミカンは皮をむいて、ざく切りにし、砂糖、塩と共に小鍋に入れる

⑥材料が軽くかぶるくらいの水(分量外)を加え、中火にかける

⑦ミカンに火が通った頃合いをみて、タラの芽を加える。水分がほぼ無くなるまで煮詰めたらできあがり。器に盛った❹の上からかける

※「まつは」では砂糖はきび砂糖を使用

※ソースの煮詰め具合は、ゆるめのジャムくらいの感じをイメージして

 

 

>レシピや器などについてあれこれ

Information
店舗・施設名 まつは
住所 京都市中京区二条通富小路東入ル晴明町671
電話番号 075-231-7712
営業時間 10:00~17:00(LOは16:30) ※17:00以降の利用については要相談。電話やメール(matuhairoiro@gmail.com)でお問い合わせください。
【日曜・月曜休。都合により臨時休業、長期休暇あり】
交通 地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩約6分
ホームページ https://www.matsuha225.com/

Writer市野亜由美

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Writer市野亜由美

京都のおいしいお店を訪ねるのが好きなライター。レシピ記事が得意。
今回は、自身のお気に入りのお店「まつは」の西村めぐみさん(写真向かって右側・姉)、西村由香さん(同左側・妹)の協力を得て、簡単に作れて、ワクワクするようなレシピを連載する夢が叶いました。 「お茶をするのも、お酒を飲むのも、ぼーっと過ごすのも好き」という西村姉妹が切り盛りする同店は、2020年2月で6周年。良い塩梅(あんばい)に、かしこまり過ぎず、丁寧につくられた食事やスイーツ、おつまみにファン多数。
WEB:https://www.matsuha225.com/

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