グルメ・お土産

2026.06.16

こんにちは!

18時過ぎてまだまだ明るい季節がやってきたことが何よりハッピーなミヤマグチです。

今回ご紹介するのは、四条烏丸の新店!

仕事終わりに少しだけ飲みたい気分の日、先輩と「サクっと一杯いきますか」と向かったのが「ボクのスタンド 四条烏丸店」です。

場所は大丸京都店の東洞院入口を出てすぐ、少し奥まった路地の先。にぎやかな通りから一歩入るだけで、ほどよく落ち着いた空気に切り替わるこの立地も、仕事終わりにはちょうどいい距離感です。

店内は1階が立ち飲み、2階がテーブル席という構成。

1階のスタンド席

 

2階席は予約がオススメ!

 

今回は焼き場の臨場感を楽しみたくて、1階のカウンターへ。

まずは、生ビールで乾杯~!

1杯199円(税抜)は6月17日(水)まで。18日(木)~24日(水)まではなんと角ハイボールが199円!

 

オープン記念で一杯199円(税抜)という価格に驚きつつも、こういう日は遠慮なく頼めるのがうれしいところです。

軽くつまみながら様子を見ようと頼んだ「とりあえずアテ(99円 税抜)」は、焼鳥の仕込みで出る皮を使った一品。

価格の安さだけでなく、“捨てない工夫”という視点があるのもこのお店の面白さ。シンプルながら、ついつい箸(というよりお酒)が進む味です。

そして、ふと目を引かれて注文したのが「薔薇のトマトスライス(450円 税抜)」

その名の通り、トマトがバラの花のように美しく盛り付けられていて、思わず写真を撮りたくなる一皿。見た目の華やかさだけでなく、トマト本来の甘みとみずみずしさもしっかり感じられ、暑くなってくるこれからの季節にぴったりの一品でした。

気軽さとちょっとした楽しさ。そのバランスが、このお店の第一印象です。

 

99円の看板メニューから〆の一皿まで。“ちゃんと美味しい”が続く理由

ここに来たら外せないのが、名物「どデカ焼き鳥レバー(99円 税抜)」。一人一本までというルール付きですが、その理由も食べれば納得です。

目の前で串が焼き上がっていく光景は、シンプルながらやっぱり楽しいですよね。

炭の香りとともに、気持ちも自然とほぐれていきます。

今回はタレと塩を一本ずつ注文して仲良くシェアしてみました。

塩はネギと一味をたっぷりのせていただくスタイルで、ごま油のコクと合わさり、シンプルながらしっかりパンチのある味わい。

レバー特有の臭みはまったくなく、中はレアでとてもジューシーです。

一方のタレは、コクのある甘辛さが魅力。

お好みで山椒を加えると、ぐっと引き締まった味に変化して、これがまたクセになる仕上がりに。どちらも完成度が高く、「とりあえず一本」のつもりがもう一本欲しくなる気持ちをぐっとこらえます。

そして、この日のもうひとつの主役が「ボクスタカレー(600円 税抜)」

〆として何気なく頼んだ一皿でしたが、これがいい意味で期待を裏切ってきます。

果物をたっぷり使っているというカレーは、スパイシーさの奥にフルーティな甘みが広がる奥行きのある味わい。

さらに隠し味として焼き鳥のタレが使われているとのことで、香ばしさとコクがしっかりとベースに効いています。鶏肉のことを知り尽くした大衆居酒屋で食べる理由が、きちんとあるカレーです。

むしろこれは“〆”ではなく、主役でもいいのでは…と思ってしまう完成度。

今後はランチ営業も検討しているとのことで、このカレーがそのまま定番メニューになれば、四条烏丸の新たなランチ候補としても一気に存在感が出そうです。

 

立ち飲みで気軽に立ち寄れる一方、料理はどれもきちんと美味しい。価格だけで終わらない満足感があるからこそ、「また来よう」と自然に思える——そんな一軒でした。

四条烏丸での仕事終わりの一杯にぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

Information
店舗・施設名 ボクのスタンド 四条烏丸店
住所 京都市中京区阪東屋町664-29
電話番号 075-320-0329
営業時間 平日 17:00~23:00
土日祝 12:00~23:00
※ランチ営業は近日開始予定
交通 阪急「烏丸」駅/地下鉄「四条」駅 下車徒歩約3分
ホームページ https://www.instagram.com/boku_no_stand_karasuma/

Writerデジスタイル京都スタッフ

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Writerデジスタイル京都スタッフ

タカラサプライコミュニケーションズではたらく京都大好きメンバー。 定番から穴場まで、幅広いKYOTOの情報をお届けします!
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