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デジスタイル京都スタッフが行く!

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「Culture Foodie」をコンセプトにリモデルオープンするジェイアール京都伊勢丹 食品フロアで食文化を体験してきた!

2018/12/04

 

「パンのAWASE」で、お好みを見つける楽しさは、もう格別!

 

今までご紹介したお菓子エリアとは少し離れたところに「パンのAWASE」というコーナーも爆誕です!!

好みに「合わせ」て選べるパンたちがジャンルを超えて大集合。

パンの消費量が日本一と言われる京都人、パンに関する新たなチャレンジ、大歓迎です!

 

こんな光景を見るだけでテンション↑↑になる方も多いのでは!?

 

本日チェックしていたミヤマグチ的おすすめを3つご紹介です!

 

 

1:新感覚サンドイッチ!「サンドイッチダイアリー」

 

子どものころからサンドイッチ系のパンが大好きな私。

正直、「ハムサンド」や「タマゴサンド」といったド王道しか愛せない人間だと思い込んでいましたが、本日、そこから卒業です。

 

その名も「サンドイッチダイアリー」というこのお店で出会いました。

のれんがかかってて、パン屋さんぽくないんですが、ラインアップは幅広い!

種類はこれまためっちゃあります。

いわゆる「はさむ」サンドイッチだけじゃなく、「くるむ」、「のせる」といったさまざまなアレンジパンがラインアップ。

でも、その中でも特に感動したのがこちら!!

 

「丹波産大黒しめじと栗のタルティーヌ」(735円)。

四季折々で楽しめる食材とパンとのペアリングで完成するタルティーヌ、秋冬はこちらの組み合わせ。

お出汁のきいた大黒しめじと栗が見事にマッチ。

 

ワインが欲しい・・・

と、完全に「ひとつの料理」として楽しめる一品でした。

 

デジスタイル京都で連載中の「KYOTOサンドイッチ修行探訪」でもご紹介してもらいたい!そんなお店です。

 

 

2:パンの量り売りとはいったい!?「BURDIGALA」

 

パン屋さんに並ぶ大きな大きなハード系のバゲット。

めっちゃ食べたいけど、あんなにでっかいの買って帰っても食べきれない!!

 

そんな悩みを解決しましょう!と、「パンの量り売り」に取り組まれているのが「BURDIGALA」さんです。

 

値札を見ると「1g いくら~」という表記が。

まさか1g単位とは!

ですので、食べてみたいパンがあればご指名すればその場でカット!

こんな感じで購入できるんです。

おひとりさまでも、好みのパンを好きな分だけ買える、ありがたいシステムだと思いませんか!?

 

3:老舗「進々堂」が手がける、絶品あんバター

 

ラストはこちら!

パンを愛する京都人なら誰もが知ってる「進々堂」さんの「KONJIKI あんバター」(249円)。

 

実は最後に立ち寄ったのが進々堂さんだったのですが、今までお読みいただいた方ならお気づきのように、私は試食で満腹状態。

もう何も入らない・・・ましてや、バターの塊はむりむり!

とスルーも仕方なし!と思っていたのですが、目の前にこの試食トレイが現れた瞬間、その甘~い香りと、パン&バターの美しいビジュアルに思わず手に取ってしまいました。

ひと口パクリ。

 

・・・美味しすぎる!

 

「すみません、もうひと切れください・・!」と、あつかましくもおかわりしちゃう、その旨さ。

 

聞くと餡子はあの「中村製餡所」製で、無塩バター、そして進々堂さんのパン生地との相性も抜群。

ぜひ、お試しいただきたい一品なのです!

 

 

 

いかがでしたか?

いよいよ明日オープンですが、間違いなくおすすめのお店ばかりです。

 

地元の方も、京都に旅行で来られた方も、満足度120%だと思いますよ!

ぜひお出かけください~!

スポット情報

店舗名 ジェイアール京都伊勢丹 地下1F=食品フロア
住所 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号 075-352-1111(大代表)
営業時間 10:00~20:00
※12/22(土)~24(月・振替休日)は20:30まで営業。尚、12/31(月)は18:00閉店。
交通 京都駅ビル内
駐車場 あり 有料
ホームページ http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1811food_remodel/

地図

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