EVENT
2026.07.18 - 2026.07.30
2026.07.05 ~ 2026.07.05
※イベント中止や延期・開催時間が変更になっている場合があります。事前に公式サイトなどでご確認ください。
強く凛として、かっこいい——。
そんなことばで表されることの多い詩人・茨木のり子。けれど、私たちが知る姿はほんの一面にすぎません。
戦争を経験し、詩人として歩み始めた初期の姿。日記のなかに綴られた、夫を愛する一人の女性としての日々。そして、おしゃれを愛し、装いを楽しんだ一生活者としての顔。
本イベントでは、茨木のり子に関する書籍を手がけられた著者・編集者を3名お迎えし、それぞれの視点から、詩人・茨木のり子の魅力をお話しいただきます。
◾️講演タイトル/講師名
【1】「茨木のり子の原点—少女時代から初期作品『対話』までの道のり」
熊谷 誠人 氏(学校法人安城学園高等学校校長)
(プロフィール)
『詩人茨木のり子の誕生〜西尾の少女の物語』(風媒社)著者。
愛知県西尾市にある「詩人茨木のり子の会」会員。
『名古屋大学国語国文学』に茨木のり子に関する論文を6本発表しており、
中日新聞や東京新聞、朝日新聞、日本経済新聞にて紹介された。
2022年にはNHK特番『わたしたちの茨木のり子』(名古屋放送局制作)にも参加。
【2】「詩になる前のことばたち—日記が語る夫Y氏との日々—」
織田 桂 氏(katsura books、編集者)
(プロフィール)
『茨木のり子 全日記 1 』(katsura books)発行者。
編集者として小学館「サライ」、マガジンハウス「ブルータス」「Hanako」「Pink」「楽」の制作に携わり、
2000年以降は平凡社にて『作家のおやつ』『作家の酒』などの作家シリーズや、『塔本シスコ 絵の手帖』『茨木のり子の献立帖』を担当。
2023 年10 月にひとり出版社「katsura books」を設立。
『染織工芸家浦野理一の仕事 小津映画のきもの帖』『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』を手掛けた。
※トークイベント当日は、『茨木のり子 全日記 1 』をどこよりも早く先行販売していただきます。
【3】「装いから見る、一生活者としての茨木のり子」
行司 千絵 氏(京都新聞文化部記者)
(プロフィール)
『装いの翼 おしゃれと表現と』(岩波書店)著者。
会社勤めをしながら独学で洋裁を習得。趣味として自身の普段着や母、友人、瀬戸内寂聴氏や志村ふくみ氏など3~90歳の約80人に約300着の洋服を作った。
また服の個展「母と私の服」(西宮阪急)、「おうちのふく」(フォイルギャラリー)などを開催しており、洋服に関する書籍も多数執筆。
2025年に『装いの翼 おしゃれと表現と』(岩波書店)が刊行された際には、
連動企画として東京のちひろ美術館にて展覧会「装いの翼 いわさきちひろ、茨木のり子、岡上淑子」が開催された。
※詳細は公式サイトをご覧ください。
https://bluebookgallery.jp/

| 会場 | 京都市京セラ美術館 B1階 講演室 |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月5日(日) 13:00〜15:00 |
| 住所 | 京都市左京区岡崎円勝寺町124 |
| 交通 | 地下鉄東西線「東山駅」より徒歩約8分 京阪「三条駅」・地下鉄東西線「三条京阪駅」より徒歩約16分 |
| 駐車場 | 近隣にコインパーキングあり |
| 料金 | 前売2,000円 当日2,500円 |
| お問合せ先 | 075-741-6936 |
| ホームページ |
EVENT
2026.07.18 - 2026.07.30
EVENT
2026.06.20 - 2026.06.21
EVENT
2026.05.29 - 2026.07.05
EVENT
2026.06.21 - 2026.06.21
EVENT
2025.12.07 - 2026.12.06
EVENT
2026.01.29 - 2026.08.31
EVENT
2026.04.04 - 2026.06.28
EVENT
2026.05.15 - 2026.06.21