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2026.04.25 ~ 2026.04.25

※イベント中止や延期・開催時間が変更になっている場合があります。事前に公式サイトなどでご確認ください。

4月25日は、二十四節気でいう「穀雨」の頃。
春のやわらかな雨が田畑を潤し、穀物の成長を助ける季節に開催する
今回の「美味しいの探求シリーズ」では、
京都市伏見区向島で農業を営む中嶋農園の中嶋直己さんをゲストに迎え、
京都の野菜と循環型農業について探る一日をひらきます。

1926年の創業以来、時代に寄り添いながら農業を続けてきた中嶋農園さん。
飲食店や企業のニーズに応じて作物や栽培方法を調整するなど、
“つくる”と“使う”をつなぐ生産のかたちを実践するとともに、
都市に近い立地を活かし、生ごみを堆肥として畑に戻す循環型農業にも取り組んでいます。

そんな中嶋さんの営みの根底には、こんな考えがあります。

種を蒔く。
1つの種からたくさんの実がとれる。
実からもっとたくさんの種がとれる。
そうやって、命が増えながらつながっていく。
そして、それが人の命をつなぐ食べ物になる。

農業こそ「命をつなぐ仕事」であるという思いのもと、
さまざまなチャレンジを続ける中嶋農園さんとともに、
今回のイベントでは“美味しい”の背景にあるつながりを探っていきます。

今回は2部制でのご案内です。
昼の部は、中嶋農園さんの畑を訪れ、野菜の収穫などの農作業体験や循環型農業の現場を巡るミニツアーを実施します。
夜の部はSOANへ場所を移し、前半は中嶋さんとともに対話形式のトークイベントへ。
畑で育てている野菜のことや、循環型農業に取り組む中での工夫や挑戦について、普段なかなか聞くことのできないお話を伺います。
後半には、中嶋農園さんで収穫した野菜などを使ったお食事をいただきながらの交流の時間へ。
畑で触れた命を、食卓で味わう。
そんな「命をつなぐ」時間を、ぜひご一緒しましょう。

◼️日時
🗓️2026年4月25日(土)
昼の部:14:00〜15:30(最大16:00ごろまで)
夜の部:18:00〜20:30

※当日の進行状況により、時間が前後する場合がございます。
※途中参加・途中退席については、お気軽にご相談ください。

◼️当日の流れ(イメージ)
<昼の部>
13:55:中嶋農園(伏見・向島)に現地集合
14:00〜:中嶋農園で農作業体験などのミニツアー
15:30〜16:00ごろ:終了・現地解散

<夜の部>
17:00〜:夜の部の受付を開始
18:00〜:中嶋農園の中嶋直己さんとの対話
19:00ごろ〜:交流会(中嶋農園さんのお食事を食べながら)
20:30ごろ:終了・解散

◼️場所:
📍昼の部:中嶋農園
京都府京都市伏見区向島鷹場町3番地の2
https://share.google/6rx8rNVlm4IlIubcZ

📍夜の部:SOAN
京都府京都市下京区五条高倉堺町21番地 ジムキノウエダビルディング1階101号
https://maps.app.goo.gl/5f1MiG6U5R9yzQU66

◼️参加費:
・昼の部のみ参加:大人3,500円、子ども2,500円(小学生以下)
*黒豆コーヒー、シフォンケーキ、収穫した野菜付き

・夜の部のみ参加:4,500円(税込)
*中嶋農園さんの野菜などを使ったお食事・ワンドリンクつき

💡昼・夜の両方参加の方は、500円オフの特典つき!

◼️申し込みフォーム:
https://square.link/u/dfq0ewBc

◼️みなさんと、ともに発見したいこと
「循環型農業とはどのようなことをしているのか?」
「100年つづいてきた農家として大切にしていることとは?」
「農業を営む上での、時代・季節・土地にあわせた工夫とは?」・・・etc

◼️ゲスト:
中嶋 直己|中嶋農園 四代目
1981年、京都市生まれ。大学卒業後服飾専門学校へ進み、繊維商社勤務後、「命をつなぐ仕事」という農業の本質に気が付き、中嶋農園にて農業に携わる。
農業こそ本当に生産性のある仕事だと信じて日々農作物と向き合っている。2011年、栽培したキャベツで京都市長賞受賞。

🥬中嶋農園について
京都市伏見区向島にある中嶋農園は、1926年創業。4代目・中嶋直己が「農家出身でなくても会社員として働ける農業」を実現するため、2015年に法人化しました。飲食店との対話を重ね、使いやすさや品質など現場の課題を解決する野菜づくりを実践。従業員が安心して働ける環境整備と、土壌への負荷を抑えた栽培方法の両立にも取り組んでいます。次世代へ続く農業を目指し、現場視点を大切にしながら新しい挑戦を続けています。

◼️聞き手:
林葉月|インスピレーションで創造するおいしい&ふしぎハンター
東京吉祥寺にあった「諸国空想料理店KUUKUU」に出会い「おいしい」ということの不思議に魅了されて探究し始める。京都ではシェアアトリエの甘夏ハウスにて喫茶&イベント企画と子ども食堂のような「あまなつだれでも食堂」を主催。旅先で食べたものの再現や調味料作りなど日々おいしいを探究中。

桜井肖典|構想家、一般社団法人リリース共同代表
『Community Based Economy Journal – 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 -』編集長。1977年生まれ。2000年よりデザインコンサルティング会社を経営。2012年より「未来が歓迎するビジネス」の経営手法をともにつくるデザイン組織として、京都にてRELEASE;を始動。経済と文化の循環に着目し、企業や自治体とともに、ビジネスそのもののつくり方から経営のかたちを編集・デザインする実践を重ね、領域横断的に美しい営みをつくり続ける。

Information
会場 昼の部、夜の部で場所が異なるため「イベント内容」をご参照ください
日時 2026年4月25日(土)14:00〜15:30(昼の部)、18:00〜20:30(夜の部)
料金 昼の部、夜の部で場所が異なるため「イベント内容」をご参照ください
ホームページ

https://nakajima-nougyou.com/new/

補足情報

・「昼の部」は中嶋農園さんに現地集合で想定しておりますが、移動手段についてご相談がある方はお気軽にInstagramのDMか、店舗スタッフまでお問い合わせください。

・当日の様子は事後にSNSやWEBサイトなどに掲載予定です。撮影NGの方は事前にスタッフまでお知らせください。

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