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2023.02.16

こんにちは、ライターの小澤まみです。

 

数字にひらがな、かわいい花柄。思わず手に取りたくなる『SOU・SOU』デザインの文具は、きっと勉強や仕事時間を楽しくさせてくれます。

 

観光スポット『SOU・SOU村』

阪急京都線「京都河原町駅」より徒歩5分。河原町通りと新京極通りに挟まれた裏寺エリアに、『SOU・SOU』の「足袋」や「着衣(kikoromo)」、「傾衣(kei-i)」などの店舗が並んでいます。

 

『SOU・SOU』は、日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを、制作・発信している京都のブランドです。テキスタイルデザイナーの脇阪克二さんと建築家の辻村久信さん、プロデューサーの若林剛之さんが2003年に創業しました。伝統的な素材や技法を用いながら、「新しい日本文化の創造」をコンセプトとしています。

 

『SOU・SOU』×『KOKUYO CHINA』

コラボ商品が多い『SOU・SOU』。今回ご紹介するのは、有名文具メーカー『KOKUYO』の海外拠点、『KOKUYO CHINA』とのコラボ文具です。中国本土、香港、台湾で展開されていますが、日本では『SOU・SOU』のみで購入できて、「おくりもの」の店舗に入っています。

 

Made in Japanで品質は『KOKUYO』。『KOKUYO』とテキスタイルブランドとのコラボは、『SOU・SOU』が初めてということで、知れば知るほど欲しくなる!人気商品で、第2弾まで販売されています。

 

買い占めたくなる文具たち

第1弾として発売された4冊セットの「Campusノート」(税込み480円~)。『KOKUYO』の看板商品であり、ロングセラー商品で、誰もが1度は使ったことがあるのではないでしょうか。

 

ぱっと目を引くデザイン。右上から時計回りに

 

「ほほえみ」

女の人に人気の柄。

 

「SO-SU-U(そすう)濡羽色(ぬればいろ)」

『SOU・SOU』と言えばの柄。世界共通のアラビア数字を、愛らしいフォントで表現しています。

 

「色は匂へどいろいろ」

日本独自の文字。文具は文字を書くものなので、親和性が高いひらがなを選んだそうです。

 

「日々」

ポップな色使いがかわいい。

 

▲今回お話を伺った橋本真紀さん

 

企画室長であり、『和菓子になったテキスタイルデザイン』ディレクターの橋本真紀さんもお気に入りの「Campusノート」。学生時代からずっと使っていたので、思い入れがあるそう。

 

書き心地抜群で、180℃開くので書き込みしやすく、橋本さんみたいに勉強のお供にした方も多いと思います。かわいいノートだと、さらに勉強や仕事を頑張れそう!

 

中身が迷子にならない「ペンポーチ」(税込み1,480円)は、左から「SO-SU-U(そすう)濡羽色(ぬればいろ)」、「日々」、「色は匂へどいろいろ」の3種類展開しています。

 

ポケットが5つ、小物入れのファスナーポケットが1つ付いているので、整理しやすく、中身がごちゃごちゃしません。見開きなので出し入れしやすく、厚さ2.5cmと幅もあります。

 

▲「ほほえみ」

 

第1弾発売の「ゲルインク」(税込み380円)は、「Campusノート」と同じ柄が用意されているので、セットで使いたい!

 

▲「ほほえみ」

 

「水性ローラーペン」(税込み240円)は、コラボ第2弾として発売されました。「SO-SU-Sとすいぎょく」、「ほほえみ」、「路地(ろじ)」、「ひなたぼっこ」のかわいい4種類。

 

▲右上から時計回りに「路地(ろじ)」、「ひなたぼっこ」、「SO-SU-Sとすいぎょく」、「ほほえみ」

 

『KOKUYO』の人気商品、「野帳」(税込み700円)とお揃いでいかがですか?

 

「ゲルインク」と「水性ローラーペン」は、どちらも太さが0.5mm。インクの残量が見えるようになっている配慮が嬉しい。替え芯を用意したら、ずっと使えます。

 

「和」のものは日本の文化財産。若い人にも手に取ってもらえるように、ポップで大胆、かわいい、カラフルなデザインで、普段着ているものや住空間に合うものを作り続けています。

 

『SOU・SOU』の商品をつくっている協力工場や職人さんたちの仕事をデザインで残すのが、『SOU・SOU』の大義。そういった思いで、3月8日(水)に20周年を迎えます。20周年を記念して、3月1日(水)から13日(月)まで、京都高島屋の7階で展覧会が行われます。

 

▲「野帳」の「ほほえみ」

 

この秋には、『KOKUYO CHINA』とのコラボ文具の第3弾が発売予定。どんな柄かな、どんな文具かな、と今から待ち遠しい!これからもワクワクする商品をつくり続けてくれる『SOU・SOU』から、目が離せません。

Information
店舗・施設名 SOU・SOU おくりもの
住所 京都市中京区新京極通四条上ル中之町569-5
電話番号 075-256-8114
営業時間 12:00~20:00
定休日: 水曜日
交通 阪急電車「京都河原町駅」より徒歩5分
ホームページ https://www.sousou.co.jp/

Writer小澤まみ

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Writer小澤まみ

読み手よし、書き手よし、世間よしの「三方よし」のライターになりたいと日々精進中。文房具、コーヒー、お花、神社、サッカー好きの1児の母。 書いて縁を結ぶ「京都書縁」で、日々ブログを書いています。
WEB:https://kyotoshoen.com/

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