DIGISTYLE KYOTO

デジスタイル京都スタッフが行く!

Translate this page :

一覧へ戻る >

店主自ら育てたブランド鰻を楽しめる「うなぎ処 昊(そら)」 4月20日オープン!

2021/04/17

こんにちは!

昔からうなぎには目がないミヤマグチです。

 

今回はそんな私に「めちゃめちゃ鰻にこだわったお店がオープンする!」という情報をいただき、ひと足お先に行ってきましたのでそのレポートです。

 

こだわりのうなぎを使ったメニューが豊富!

 

お邪魔してきたのはこの4月20日(火)に四条富小路上ルにオープンされる「うなぎ処昊(そら)」さん。

うなぎ屋さんというとかば焼きを使った「うな丼」や「うな重」をイメージしますよね。

こちらではそれだけじゃない、うなぎを使った様々なメニューがラインアップされています。

 

到着するとさっそく、ご挨拶がわりの2点が登場!

 

うざく

ご存じ、うなぎときゅうりの酢の物ですね。

うざくというとその名の通り「ざくざく」切ったうなぎをイメージしますが、このうなぎ存在感!

白焼きされたうなぎの香ばしさとさっぱりとしたお酢との相性は抜群で、食欲は一気に急上昇。

 

うまき

タレは控えめにつけてあるようで、うなぎの味をしっかり楽しめます。

出し巻きとの相性も最高ですね。お口の中になんとも言えないジューシーな旨味が広がります。

 

これはその他のメニューも期待大!!

 

と、続いて登場したのはこちら!

 

うなぎの茶わん蒸し

こちらにもうなぎがドーンと乗ってますね!なんと贅沢な茶わん蒸しでしょう!

上品なお出汁&卵のまろやかさと、うなぎの香ばしさのハーモニーが最高でした。

 

水産会社だからできた『ブランドうなぎ』を使った料理

 

多くのうなぎ屋さんがこだわられ、私たち食べる側も気になるのが「〇〇産のうなぎです」という産地ですよね。

「浜名湖のうなぎ」なんて聞くと嬉しくなったりしませんか?

 

昊の店主・井口浩一さんにうなぎのことを聞いてみると、一番こだわられているのは「うなぎが食べる餌」とのこと。

 

さらに、なんと看板メニューとなる「うな重」は、餌にこだわって育てられたうなぎのブランドから選べるんです。

 

天然の真アジを食べて育つ「坂東太郎」

シャコをふんだんに食べて育つ「筑紫金うなぎ」

そしてもうひとつは、両ブランドのいいところを掛け合わせ、天然の真アジとシャコエビ両方を食べて育てたという究極のうなぎ「天空うなぎ」

 

そして、この「天空うなぎ」を生み出したのは、なんと井口店主自ら!

それもそのはず。井口さんは福岡の水産会社経営者。さらに昊を社長として引っ張られる息子の剛志さんも同じように水産会社を経営されているという「魚のプロファミリー」なのです。

 

餌にするシャコも自ら育てているというから驚きです。

 

そんなお話を聞きながら、この3種のうなぎの食べ比べもさせていただきましたよ!

左から「坂東太郎」 「天空うなぎ」 「筑紫金うなぎ」

 

うなぎ本来の味を楽しむために白焼きでいただきます。

同じうなぎで、種類によって味わいが違うなんて考えたこともありませんでしたが、こうやって比べていただくと確かに違う!!

 

「坂東太郎」は、すっきりした脂で一番あっさりといただける感じ。「筑紫金うなぎ」は、やわらかくてふっくらした食感がクセになる美味しさです。

そして「天空うなぎ」は味・香りがしっかりとした味わいで、個人的には「一番うなぎの旨味を楽しめる!」と感じましたね。

 

悩ましいところですが、うな重はこの「天空うなぎ」を使っていただくことに決定!

 

ブランドが選べるうな重も絶品!

 

注文をすると厨房からは炭火で焼かれるうなぎの香りが・・・

たまりませんね。

この待ち時間もまた至福。

 

ちなみに、うな重のお値段はブランドによって違います。

 

■天空うなぎ

・特上 6,000円

・上  4,500円

・1/2尾 3,000円

 

■坂東太郎

・特上 5,500円

・上  4,100円

・1/2尾 2,800円

 

■筑紫金うなぎ

・特上 5,500円

・上  4,100円

・1/2尾 2,800円

 

今回は天空うなぎの1/2尾をいただきます!

 

美しくカットされた錦糸卵と、うなぎのかば焼きがドーンと乗っています。

ちなみにこのお米は祇園の大人気店舗でもおなじみの「八代目儀兵衛」さんのものだそうですよ。

 

まずはうなぎをひと口。

先ほど白焼きでいただいたのとはまた違う味わい。

関西では蒸さずに焼く調理方法がメジャーですが、昊さんでは1分弱だけ蒸してから焼かれるそうで、その分ふわんりとした食感が楽しめるのもいいですね。

タレはうなぎの頭や肝、骨などをじっくり煮込んで作られたそうで、うなぎの風味が倍増です!

 

いや~、こだわりのうなぎ、本当に美味しかったです!

4月20日(火)のオープンが待ち遠しいお店でした。

うなぎ好きの皆さま、お楽しみに!

スポット情報

店舗名 うなぎ処昊 (そら)
住所 京都市中京区西大文字町602 PIA.grace錦 1F
電話番号 075-366-4490
営業時間 ランチ11:00〜15:00
ディナー17:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
定休日 月曜日
交通 阪急 京都河原町駅から徒歩約5分
ホームページ https://unagisora.co.jp/

地図

このページのURLをコピーする

@DigistyleKyotoをフォロー

京マガジンTOP ライター一覧

タグで探す京マガジン

深草いいトコ体感プロジェクト E-TOKO深草
世界遺産 下鴨神社の森を守る 糺の森財団
Digistyle kyoto magazine

RECOMMENDおすすめイベント

デジスタイル京都

閉じる