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新しい京都の切り取り方。梅小路ポテル京都、開業!

2020/10/14

ホテル全体に漂う不思議なゆとり。“あわい”って何なんだろう?

 

梅小路ポテル京都のにステイするときは、
ぜひ楽しんでいただきたい空間があるんです。
これがね、最初にご紹介した「ポmagazine」の面白さとリンクするかな。

 

各フロアに設けられたのは“あわいの間”。
誰もが自分のスタイルで、ポテルステイを楽しめる空間

 

梅小路ポテル京都の客室フロア(2階以上)にある、
さまざまに工夫を凝らしたスペース、それが「あわいの間」です。

 

“あわい”には「2つのものの間」とか「向かい合うもののあいだ」
という意味があるそうです。

 

たとえば「旅と日常」とか「一緒に旅する人との間」とか「京都とわたしの間」とか、
いろんなふうに取れそうです。

 

各フロアの「あわいの間」がどうなっているかを、まずはサックリご紹介しましょう。

 

2階はライブラリーです。

ライブラリーというより、
ホテルの本棚、といった方が正しいかも。

 

本のチョイスは京都の個性派ブックショップ・誠光社さん。
旅と日常の“あわい”を結ぶ本を、ぱらりぱらりとめくって。
めくるだけでも楽しかったり、
背表紙を見ているだけで楽しい。

 

わたしなら、強(きつ)い雨が降る日などに、
雨音を聞きながら、
気持ちの赴くままに本をめくりたい感じかな。

 

3階はゲーム。

“ゲーム”といっても、一人で小さな画面に向かってぴこぴこ(古っ)、ではありません。
ここで楽しめるのは複数で楽しめるボードゲームの数々。

 

そういえば子どもの頃、
家族で旅行に出かけるときは、
きょうだいの誰かがトランプやちいさな将棋盤を
荷物に入れていたものです。

 

旅先って、案外観光地そのものの景色より、
体験したこと、
誰かと一緒に笑ったことの方が思い出に残りますね。

久しぶりにゲーム版を挟んで、ゲームガチンコ勝負もいい思い出になりそうです。

 

あ、これも“あわい”だ。

 

 

4階にはMUSICのスペースが。

防音設計された部屋で楽しめるのは、レコード。
ゲスト自身でアルバムを選び、
プレイヤーにかけて。

 

レコードを手にする機会もあまりないと思うので
とても印象に残る時間になりそうです。

 

このお部屋には、リラックスして音楽を聞けるスペースもあり。

どんなふうにこの部屋を楽しむかは
みんなの自由、あなたの自由。
12面体のスピーカーは
ホテルのこだわりのチョイス。

 

音も旅の思い出に。

 

実はこれまでに紹介したスペース以外にも、
ポテル内には素敵な“あわい”が至るところに。
ぜひともホテル空間を探検してみてください。

 

因みにわたしのおすすめはここ。

 

ルーフトップ!

 

高いものがなくて、すこーん! と抜けた空間は見晴らしもよく気分爽快↗↗
夏なら、遠くの花火大会も見えちゃうかもよ
(注:確認はしていません)

 

数々の“あわい”を堪能したら、次はポテルの注目スポット、ホテルだけど銭湯にGO!⇒⇒⇒

スポット情報

店舗名 梅小路ポテル京都
住所 京都府京都市下京区観喜寺町15
電話番号 075-284-1100
交通 京都駅から徒歩約15分、「梅小路京都西」駅より徒歩約5分
ホームページ https://www.potel.jp/kyoto/

地図

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