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2018.04.28

こんにちは。おさんぽカメラマンの久藤です。

 

新緑が気持ちのいい季節ですね。今回は学問の神様で有名な北野天満宮に青もみじを見にいってきました。

私は受験生の時に北野天満宮で何となく「京都に来られますように」と呟いてから早何年かな、、すっかり京都から離れられなくなったものの一人です。

北野天満宮と言えば梅が有名ですが青もみじを楽しめる場所もあるのですね。たまたまネットの検索で発見したので早速!この日はちょうど公開初日でした。

楼門にも案内が出ていました。

 

本殿向かって左側に史跡御土居の青もみじの入り口はあります。

入り口から階段を上っていくと樹齢600年の大欅(ケヤキ)が出迎えてくれます。雄大な姿にこちらの背筋も自然と伸びていました。青もみじも見えてきましたね!

敷地は一旦上ってまた下る形になっています。階段を利用して早速記念撮影。歩道に伸びた枝を手前に入れて雰囲気のある撮影に成功しました!

明るい緑に包まれて癒されますね〜。すぐ手の届く場所に枝が方々から伸びてきているので遠近感を活かした写真が撮りやすいです!

まるで合成?と思うくらい綺麗に手前のもみじが入りました。ピントは奥に合わせて手前に何かをボケさせて撮る撮り方も画面に変化が出ておすすめです。

 

ダイナミックな枝ぶりの木を発見!思い切って画面に入れることで大胆な構図の写真が撮れました。

この日は晴れたり曇ったり。光がさすと一気に葉っぱの輝きが増しました。陰影があると写真のドラマ性が上がりますね。景色の美しさにはっと心奪われます。

樹齢400年の三又のもみじ。さすがに他の木とは比べものにならない存在感です!パワースポットとお呼びしたいくらい生命力にあふれていました!

 

敷地内は階段もあるものの基本はフラットな道でした。さらっと歩くと10分くらいで回れそうです。ゆっくり写真を撮りながらのんびり散歩にはぴったりの場所でした。

舞台の朱色が緑に映えますね。こちらも記念撮影に使いたいスポットです。

 

もみじの花もたくさん咲いていましたよ!可愛い!

茶室前のドウダンツツジも満開でした!

 

とっても大きなもみじの木も多いのですが歩道のすぐ近くにまで伸びている枝も多く写真の撮りやすいスポットでした。画面のどこに枝を入れるか、背景はどうするか、と楽しんで回ってくださいね。

平成30年は4月14日(土)から6月30日(土)まで。GWのお出かけにオススメです。

 

それではまた!

Information
店舗・施設名 北野天満宮 史跡御土居
住所 京都市上京区馬喰町
電話番号 075-461-0005
営業時間 ■楼門の開閉時間
4月~9月 5時~18時
10月~3月 5時30分~17時30分

*もみじ苑ライトアップ期間や正月等は夜間も開門しています。各行事のお知らせ記事をご覧ください。
交通 ●JR京都駅より市バス50・101系統
●JR・地下鉄二条駅より市バス55系統
●JR円町駅より203系統
●地下鉄今出川駅より市バス51・102・203系統
●京阪出町柳駅より市バス102・203系統
●京阪三条駅より市バス10系統
●阪急大宮駅より市バス55系統
●阪急西院駅より市バス203系統
●京福電車白梅町駅より徒歩5分
いずれも北野天満宮前下車
駐車場 あり ■開場時間 9時~17時 *毎月25日は、縁日のため駐車できませんので公共交通機関でお越しください。
ホームページ http://www.kitanotenmangu.or.jp/

Writer久藤美智子

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Writer久藤美智子

京都在住のフリーランスフォトグラファー。
得意分野は人物、建築、料理。自然を愛する2児の母。

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