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【京都国際マンガミュージアム】 昔懐かしい雰囲気の空間や広い校庭で、親子一緒に漫画を読みふける秋

2017/10/06

こんにちは!ライターの江角です。

食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋。皆さんはどんな秋を楽しんでいますか?

 

今回紹介するのは、読書の秋にぴったりな「京都国際マンガミュージアム」です!

ただいま9歳の私の息子は、まだ長い活字の本を読む楽しみには気づいておらず、親としてはもっと気軽に本に親しんで欲しいなぁと思ってはいるものの、なかなか難しい…。

 

ですが、漫画は絵がたくさんあって好きらしくそれは結構すすんで読んだりしています。それならば…!と思いついたのが、ここでした。

 

 

「京都国際マンガミュージアム」は、地下鉄烏丸御池駅から徒歩1分のところにある日本で初めて漫画に特化した文化施設

 

ミュージアムに保存されているマンガの資料は、江戸期の戯画浮世絵から明治・大正昭和初期の雑誌、現在の人気作品、海外のものまで、2016年の時点で約30万点にもなるそう!!

 

3階建ての建物は昭和初期に建てられた元・龍池小学校校舎を活用しており、中に入ると当時の校長室が残っていたり、廊下を歩くとギシギシと音がしたり、なんとも懐かしい空間が広がっています。

 

レトロ建築好きにはたまらない要素が随所にあるのですが、それはまた今度(笑)

 

 

初めて訪れたときに驚いたのが、館内の壁という壁を埋め尽くしているんじゃないかというくらいのマンガの量。

 

1970年代以降に発行されたマンガ単行本約5万冊が「マンガの壁」と名付けられた書架に並べられ、それらは全て自由に手にとって読むことができます!

 

これはもう活字好きにはたまらない天国のような場所(笑)これ私の学生時代にあったら、入り浸っていたかもしれません。

 

 

さて、まだ字が読めない小さな子どもが楽しめる場所もちゃんとあります!1階の「こども図書館」には、絵本を中心とする約3,000冊が並び、広い空間でのんびり本を読むことができます。

 

取材に訪れた時も、クッションや窓際の椅子に座り、好きなスタイルで思い思いに読書に没頭している子どもたちがたくさんいて、とってもいい風景だなぁと思いました。

 

 

2階には、昔ながらのスタイルで紙芝居を読んでもらえる紙芝居小屋もあります。小さな子って人にお話を読んでもらうの、大好きですよね。

 

 

他にも作家さんに自分の似顔絵を描いてもらえる「似顔絵コーナー」(週末開催)があったり、

 

 

漫画をテーマにしたワークショップや展示会が開催されるなど、楽しいことが盛りだくさん用意されています。

 

 

そして元・小学校というだけあって、広い校庭がそのまま残してあり、芝生の上で寝っ転がって漫画を読むこともできるのです!風が涼しくて気持ちのいい今の季節こそ、ここを活用したい!!

 

 

さらに、ミュージアムにはカフェが併設されており、北側のカフェの壁にはマンガ家の先生方のイラストやサインが直筆で書かれ、これをお目当てに訪れるファンも。

 

ロコモコ丼やオムライスなどのフードメニューに加え、土日祝限定でお子様ランチ(700円)もスタンバイ。これはもう朝から晩までここで過ごせそうな充実ぶりです!

 

小さな子どもがいるとなかなかじっくり漫画や本を読むことも難しいですが、ここならそれも叶うかもしれませんね〜!

スポット情報

店舗名 京都国際マンガミュージアム
住所 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)
電話番号 075-254-7414 (代)
営業時間 10:00~18:00(最終入館時刻: 17:30)
休み 毎週水曜日(休祝日の場合は翌日)、年末年始、メンテナンス期間水曜・第3木曜定休
交通 京都市営地下鉄 烏丸線・東西線 烏丸御池駅2番出口より階段登りUターン
→烏丸御池交差点の北西角(ハローワーク)を左折し、烏丸通を北へ徒歩2分
料金 大人:800円 中高生:300円 小学生:100円
ホームページ https://kyotomm.jp/

地図

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