おでかけ

【終了しました】 2026.01.25 ~ 2026.01.25

※イベント中止や延期・開催時間が変更になっている場合があります。事前に公式サイトなどでご確認ください。

京都女子大学 家政学部 生活造形学科 前﨑信也ゼミの4年生が、京都・大原の農業の魅力を発信するため、大原朝市推進協議会と連携した「大原ふれあい朝市」の紹介リーフレット及び、大原の宿泊施設「はちかん」とコラボした「大原旬の恵み弁当」を制作しました。

1月18日(日)・25日(日)・2月1日(日)・8日(日)の4日間、学生達は、「里の駅 大原」で毎週日曜日に開催される「大原ふれあい朝市」にてお弁当販売とリーフレットの配布を行います。

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■京都・大原の農業の魅力と、農業再生へ取り組んできた地域の人々の思いを伝えたい。
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京都市左京区の北東部に位置する大原は、四方を山々に囲まれた盆地集落で、古くから農業と観光が調和した美しい景観が魅力です。
しかし1990年代後半には人口減少や耕作放棄地の増加など、景観の危機に瀕していました。
地域の人々は、このような状況を改善するため、道路・水路の整備、耕作放棄地の再生、そして1999年から現在に続く「朝市」の開催に取り組みました。
2006年以降になると、新規就農者が移住し後継者不足や景観維持の問題が改善されてきました。
現在では特色のある多彩な農産物を栽培する新規就農者が増えましたが、伝統食材の継承者など解消されていない課題もあります。
2024年春、「このような大原の農業再生とそれに取り組んできた人々の思いを広く伝えたい」と考えた宿泊施設「はちかん」の支配人から前﨑ゼミへ相談が入り、2024年8月から学生との連携プロジェクトを開始。
この度、学生達が大原朝市推進協議会と連携した「大原ふれあい朝市」紹介リーフレットおよび「はちかん」とコラボしたお弁当が完成しました。
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■大原の宿泊施設「はちかん」とコラボ。地元で採れた食材で「大原旬の恵み弁当」を共同開発、朝市にて販売。
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大原九条ネギご飯、大原野菜炊き合わせ、粟麩蒲焼、百合根の金団などが入った「大原旬の恵み弁当」(800円税込)は、大原産の冬の食材をふんだんに使った栄養たっぷりの目にも鮮やかなお弁当です。
学生達のアイデアを取り入れて「はちかん」の専属出張料理人が腕を振るい、弁当の容器の選定や、弁当のパッケージやPOPのデザインなども学生達が担当しました。
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■朝市の歴史や生産者の思いを、学生がインタビューした紹介リーフレットが完成。
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リーフレットでは、「里の駅 大原」構内で毎週日曜日6~9時に行っている「大原ふれあい朝市」を紹介しています。
朝市が始まった経緯や生産者の思いを伝えるため、大原朝市推進協議会 中辻孝行会長や朝市へ野菜や魚を出品されている新規就農生産者4名のインタビューを行いました。
リーフレットは300部制作し、お弁当にセットするほか、里の駅の来場者へも配布します。

Information
会場 「里の駅 大原」構内
日時 2026年1月18日(日)・25日(日)2月1日(日)・8日(日)6:00~9:00
住所 京都市左京区大原野村町1012
交通 京都市バス「野村別れ」下車すぐ
駐車場 無料駐車場77台(第1駐車場・第2駐車場)
料金 「大原旬の恵み弁当」800円(税込)
お問合せ先 京都女子大学 前﨑信也研究室 075-531-7193(※土日および大学の休業日を除く)
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