おでかけ

【終了しました】 2023.09.10 ~ 2024.01.28

※新型コロナウイルス感染拡予防の観点等でイベントが中止や延期・開催時間が変更になっている場合があります。事前に公式サイトなどでご確認ください。

18世紀の京では、多くの絵師が各々の画技をふるいました。なかでも、伊藤若冲と円山応挙は現在も愛好者の多い、人気の絵師です。本展覧会では、相国寺と伊藤若冲の関係を軸に、相国寺と相国寺塔頭所蔵の作品を公開します。

また、Ⅰ期は円山応挙の傑作、重要文化財《七難七福図巻》全三巻と画稿、下絵を、Ⅱ期は伊藤若冲の傑作、重要文化財の《鹿苑寺大書院障壁画》五十面を一挙公開します。

  • 釈迦三尊像 三幅のうち 普賢菩薩像 伊藤若冲筆 江戸時代 相国寺蔵(通期)釈迦三尊像 三幅のうち 普賢菩薩像 伊藤若冲筆 江戸時代 相国寺蔵(通期)
Information
会場 相国寺承天閣美術館
日時 Ⅰ期2023年9月10日(日)~11月12日(日)
Ⅱ期2023年11月19日(日)~2024年1月28日(日)
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
住所 京都市上京区今出川通烏丸東入
交通 地下鉄烏丸線『今出川駅』下車
京都市バス『烏丸今出川』、『同志社前』下車
駐車場 なし
料金 一般800円
65歳以上・大学生600円
中高生300円
小学生200円
※一般の方に限り、20名様以上は団体割引で各700円
お問合せ先 075-241-0423(相国寺承天閣美術館事務局)
ホームページ

https://www.shokoku-ji.jp/museum/

補足情報

休館日:2023年11月13日~18日、12月27日~2024年1月5日

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