おでかけ

2026.10.18 ~ 2026.10.18

※イベント中止や延期・開催時間が変更になっている場合があります。事前に公式サイトなどでご確認ください。

建永二年(1207年)、法然上人の弟子・住蓮房と安楽房は、後鳥羽上皇の女御であった松虫姫・鈴虫姫を出家させたことを咎められ、断罪されました。この「建永の法難」により法然上人自身も流罪となります。両上人ゆかりの安楽寺を舞台に、住蓮房・安楽房、松虫姫・鈴虫姫、後鳥羽院――五人それぞれになりきりながら、この悲劇を時に悲しく、時にポップに語る「なりきり絵解き」を上演します。掛け軸の絵を用いて物語を語り聞かせる「絵解き」という伝統的な形式を土台にしながら、史実に基づく丹念な考証と、人物になりきる独自の語り口で、新しい絵解きの世界をお届けします。龍谷大学研究フェロー・阿部泰郎氏(名古屋大学名誉教授)からも推薦をいただいた話題の公演です。

Information
会場 住蓮山安楽寺
日時 2026年10月18日(日)
午前の部10:00〜12:00(開場9:30)/午後の部13:30〜15:30(開場13:00)
※午前9:00〜本堂にて追善法要(参詣任意)
住所 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
交通 市バス「錦林車庫前」下車、徒歩約10分(または「真如堂前」下車、徒歩約10分)
駐車場 無し
料金 志納料 2,000円〜(当日、会場にて集金)
お問合せ先 安楽寺電話:075(771)5360
桝田E-mail:soryoeishin@gmail.com
ホームページ

https://midasando.jp/anrakuji

補足情報

事前予約制/各回50名・自由席。
Peatixでも告知しています(https://anrakuji-etoki.peatix.com/view
ご予約は特設ページよりGoogleフォームにて

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