レシピ集


壬生菜のクレープ風オムレツ

 枝豆のすり流し汁  目に舌に楽しめる旬の味


枝豆がおいしい季節になってきました!
夏ももちろんおいしいんだけど、 秋からは黒大豆の枝豆もでてくるしね!

枝豆って、ひとくくりで呼びますけど、いろんな種類がありますよね。

へー、そのあたりで売ってる、普通の枝豆だけかとおもってました。どんな種類があるんですか?

そうね、有名なのはだだちゃ豆や、黒大豆かしら。
黒大豆は一つ一つの粒が大きくて甘みがあるのよ。黒みをおびた薄皮が 特徴なの。だだちゃ豆のほうは、茹でたときの独特の香りと風味が特徴。


茹でてそのまま食べるだけでもおいしい枝豆だけど、今回は料理に利用してみましょう。
枝豆のすり流し汁(96kcal)」を作ります。

色合いがきれいですねー。
口当たりや色を良くするために、薄皮をとりのぞくんですね。 一手間でできあがりが変わりますぅ。

すり流しっていうのは、いろんな食材でつくれるから、覚えておくと、応用が利くわね。

かぼちゃとか、空豆とか・・・あと、オクラで作ってもおいしいです〜。

白みその甘みが優しいから、小さいお子さんでも安心ですね。あと、離乳食なんかにもよさそう。

枝豆には、ビタミンBやビタミンCが豊富に含まれている他に、タンパク質の一種であるサポニンがコレステロールを下げたり、メチオニンがアルコールから肝臓を守ってくれる役割も!

枝豆にビールっていうのはよく食べられる組み合わせですけど、これは栄養学的にも理にかなっているんですね!!

 






薄皮を向くことで口当たり・色ともによく仕上がる。





ミキサーでなめらかになるまですりつぶす。


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