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Creators@Kamogawa オルタナティブな映像とは? 「女流文学」は存在するか

【終了しました】 2019/03/02 ~ 2019/03/02

Creators@Kamogawa は、日本とドイツのクリエイターが、アートやカルチャーに関連する話題について語り合うイベントシリーズ。

1部:オルタナティブな映像とは?
機材が小型化し、高機能化し、そして安価になるとともに、映像表現は質量ともに飛躍的に進歩してきている。一方、映像や音声の加工・編集技術も進化し、同じ素材から異なった結論を導き出すことはきわめて容易になっている。信じられないような問題が世界にあふれるようになった時代に、映像はどのような力を持ちうるか。また、効率と成果ばかりが求められる社会において、マスメディアやメジャーな映像表現と一線を画する「オルタナティブな映像」はどのように存在しうるのか。ふたりの映像作家が話し合う。

アヒム・レンゲラー(美術家、映像作家)
原田 剛(映像作家)
小崎 哲哉(司会、構成)

2部:「女流文学」は存在するか
21世紀になっても、女性による文学作品を「女流文学」と表現する国は少なからずある。「男流文学」なる言葉は、ドイツや日本を含め、ほとんどの国に存在しない。この区別、いや差別は、いつになったら解消されるのか。また、古来いわれる「ますらおぶり」(男性らしさ)と「たおやめぶり」(女性らしさ)は、現代文学においても通用する概念か。文学におけるジェンダー問題について、女性らしい表現があるのかないのかについて、翻訳も手がけるふたりの文学者が意見を交わす。

リリアン・ペーター(文筆家、翻訳家)
谷崎 由依(小説家、翻訳家)
小崎 哲哉(司会、構成)
トークの後は、館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』にて、ドイツビールやおつまみを片手に交流を楽しめる。交流会では、滞在中のドイツの芸術家の作品も、モニターで見ることができる。

Creators@Kamogawa オルタナティブな映像とは? 「女流文学」は存在するか

イベント詳細

会場 ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
日時 2019/3/2(土)  15:00~
住所 京都市左京区吉田河原町19-3
交通 JR-京都駅より:
市バス4、17、205番「荒神口」下車、徒歩5分。京都バス17番「荒神橋」下車、徒歩2分

バス停「四条河原町」より:
市バス3、17、205番「荒神口」下車、徒歩5分。京都バス16 、17番「荒神橋」下車、徒歩2分

京阪電車「四条」より:
「出町柳」行き「神宮丸太町」下車、北に徒歩6分。特急「出町柳」行き「出町柳」下車、南に徒歩8分
駐車場 なし(公共交通機関をご利用ください。)
料金 入場無料・申込不要(カフェ・ミュラーでの飲食は各自ご負担ください)
お問合せ先 TEL:075-761-2188 (31#)
Eメール:info@villa-kamogawa.goethe.org
ホームページ

https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/kyo/ver.cfm?event_id=21486913&fuseaction=events.detail

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