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※新型コロナウイルス感染拡予防の観点等でイベントが中止や延期・開催時間が変更になっている場合があります。事前に公式サイトなどでご確認ください。

京町家 杉本家に伝わる常の日の食と暮らしの知恵

【終了しました】 2018/10/06 ~ 2018/10/06

275年の歴史を持ち、その邸宅は市内最大の規模を誇る京町家 杉本家住宅。京呉服を営んだ杉本家の暮らしを支えた食糧倉庫 米蔵の修築完成を記念し、米蔵の特別見学と共に、大店商家の繁栄・暮らしを支えた食を中心とした日常の暮らしにスポットをあてた特別プログラムを開催。

 

【ポイント】

(1)10代目当主 杉本節子氏のお話と、京町家で味わう日常の食事「一汁一菜」

料理研究家としても著名な杉本節子氏より、杉本家に伝わる質素倹約の食のならわし、普段のおかず「おばんざい」について解説いただきます。さらに、杉本家に伝わる古文書にある「一汁一菜」の献立を再現し、ご賞味いただきます。日常の食事だからこそ味わえる「京町家で暮らす」感覚を楽しむことができる。

◎一汁一菜 献立 ※仕入れにより内容が変更になる場合がございます。

・泥亀煮(なすを味噌とすりごまを加えた出汁で煮たもの)とインゲン豆

・豆腐とみょうがの味噌汁

・白飯(京都産プレミアム米)

・漬物(杉本家自家製梅干し・きゅうり浅漬け・しば漬け)

 

(2)特別展「常着と晴れ着展」

杉本家9代目 杉本秀太郎の三女 歌子さんから、杉本家に伝わる日常の着物(常着)と晴れ着の比較展示・解説を通して、質素倹約を旨とし、ひと手間・ひと工夫を惜しまない杉本家の日常の暮らし「こうと(地味で質素なことを表す京ことば)」な生き方を体感できる。

 

(3)「旧米蔵」特別公開

多くの使用人を抱えていた江戸時代に、おだいどこ(台所)を切り盛りする女たちは、一日に6升もの飯を炊き、滋味に富んだおばんざいと共に商家の発展を支えてきた。「米蔵」は大店商家の暮らしを守る食糧倉庫であり、京の町衆の日常の暮らしを後世に伝える貴重な遺構。150年の歴史を刻み、2016年より行われていた解体修築で生まれ変わった旧米蔵を初公開する。

京町家 杉本家に伝わる常の日の食と暮らしの知恵
杉本節子さんお手製の「一汁一菜」

  • 京町家 杉本家に伝わる常の日の食と暮らしの知恵
    特別展 常着と晴れ着
  • 京町家 杉本家に伝わる常の日の食と暮らしの知恵
    修築が完了した米蔵

イベント詳細

会場 杉本家住宅
日時 2018/10/6(土) (1)11:00-13:00 (2)15:00-17:00  ※各回30分前より受付を開始します。
住所 京都市下京区綾小路通新町西入矢田町116 
交通 ●JR京都駅より市営地下鉄烏丸線 四条駅下車 地下通路26番出口から徒歩5分
●阪急京都線 烏丸駅下車 地下通路 26番出口から徒歩5分
●京都市バス 四条西洞院下車 徒歩1分
駐車場 なし
料金 4,800円(税込)
お問合せ先 075-223-0155(平日10:00~17:00)
ホームページ

https://kyo-asobi.kyoto/program/prg000012.html

 

お申込みはこちらから▼

<チケットぴあ>

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1833289

<イープラス>

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002266563P0030001

<じゃらん>

https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000190121/activity/l00001A53C/?plandate=&screenId=OUW2210&dateUndecided=1

地図

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