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大徳寺聚光院で天才絵師狩野永徳と茶人千利休に思いを馳せる

【終了しました】 2019/04/20 ~ 2019/04/21

通常見ることのできない貴重な寺宝を特別公開

大徳寺聚光院で天才絵師狩野永徳と茶人千利休に思いを馳せる

イベント詳細

会場 大徳寺 聚光院
日時 2019/4/20(土)、4/21(日) <午前の部>9:45~12:30  <午後の部>14:00~16:45
住所 京都市北区紫野大徳寺町58
交通 地下鉄烏丸線「北大路駅」から101・102・204・205・206系統の市バス「大徳寺前」下車徒歩7分
駐車場 あり(普通車50台/有料)
料金 7,500円(税込)
お問合せ先 京あそび事務局 075-223-0155(平日10:00~17:00)
ホームページ

https://kyo-asobi.kyoto/program/prg000017.html

補足情報
  • ポイント
    【1】学芸員の解説で狩野永徳の国宝障壁画を鑑賞

桃山時代を代表する天才絵師と謳われながら48年の短い生涯を閉じた永徳の「花鳥図」や、味わい深い繊細な画風を備えた永徳の父・松栄の「竹虎遊猿図」など、方丈に設えられた46面にも及ぶ障壁画 (※伝匠美®による高精細複製) の数々を山本英男先生 (京都国立博物館 特任研究員) の解説と共に触れられそうな距離から鑑賞します。

 

〇今回の解説テーマ

江戸時代の史料によると、千利休と狩野永徳の関係は必ずしも良好なものではなかったといいます。その理由を推測すると、かたや茶道、かたや画道と目指した道は違うものの、ともに相容れない、傑出した美意識の持ち主だったからなのでしょう。今回は、永徳の代表作として名高い聚光院障壁画と、絵画における利休の美意識の体現者であった長谷川等伯の画蹟を対照させながらその魅力に迫ります。

※DNPデジタル高精細複製 伝匠美®

大日本印刷株式会社(DNP)が、文化財の「保存と公開の両立」を目的として開発した高精細複製です。高精細デジタル技術と伝統工芸の技を融合させることで、精緻な再現性と耐久性を実現しています。

【2】特別展示 千利休直筆の寄進状と三千家のお茶碗

テーマに合わせて以下の2点の寺宝を特別に展示公開いたします。解説と共にお楽しみください。

・聚光院へ宛てた千利休直筆の寄進状

・茶道三千家の家紋の入った茶碗

【3】千利休ゆかりの庭園と重要文化財の茶室を見学

永徳が下絵を描き利休が作庭したとも言われている名勝「百積庭」と、利休の流れを汲む茶道三千家ゆかりの重要文化財「閑隠席」と「枡床席」の2つの茶室をご見学いただきます。

【4】表千家流お茶席体験と特別なお菓子のご賞味

大室 瑞恵先生(表千家教授)に、茶道のお話と表千家流の点前を披露いただき、京都西陣にある創業1882年の御菓子司 塩芳軒製の国宝「花鳥図」をイメージしたお菓子をお抹茶と共にお召し上がりいただきます。

地図

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