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お知らせ
03月31日
プラン変更いたしました。

嵐山温泉 彩四季の宿 花筏は、渡月橋南詰に位置します。大堰川のせせらぎが聴こえる嵐山山麓にある当館は、安らぎ、寛ぎの旅の宿としてだけでなく、伝統の京料理をご賞味いただける料理旅館としてのご利用も、ご好評をいただいております。伝統の技が冴える京懐石料理をはじめ、嵐山ならではの湯豆腐料理、お手軽なお弁当と、四季折々のおいしさが勢揃いしています。おいしいくつろぎのひと時を、嵐山温泉 彩四季の宿 花筏で、お気軽にお過しください。

〒616-0004 京都府京都市西京区嵐山中尾下町57
TEL 075-861-0228 FAX 075-882-0370

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DigiStyle京都おすすめポイント

客室まで続く畳敷き

渡月橋を南側にわたると正面に位置するのが嵐山温泉 彩四季の宿 花筏です。
茶系統で統一された玄関から宿に入ると、驚いたことに客室までずっと畳敷きが続きます。歩きつかれた足に、適度に柔らかく、スリッパも不要な畳の感触は心地よいもの。これは宿が少しでもゲストに負担を減らしてもらおうと考えた心遣いです。
このほかにも花筏にはオリジナリティあふれるサービスが多数あります。お部屋で焚く季節のお香が選べるのもその一つ。香りには好みがあるので、好きな香りが選べるのは嬉しいですね。
そして花筏は2010年3月に一部客室と内湯をリニューアルし、新しいお部屋が完成しました。これらは和空間プロデューサー・松葉啓氏がすべての設計を担当。京都らしい雰囲気を残しながらも、現代的な感覚を取り入れた落ち着きあるスタイルを生みだしました。

贅沢な景観が満喫できる、展望温泉露天風呂

嵐山に温泉はいくつもありますが、展望温泉露天風呂があるのはここ花筏だけ。
嵐山の四季を見上げることはあっても、上から見渡すなんて、なかなかできる体験ではありません。しかもお風呂は夜1時?早朝5時をのぞく時間ならいつでも利用できるので、空いている時間をねらって、展望風呂をじっくり楽しむこともできそうです。ここから見る嵐山の桜、新緑、紅葉、そして雪の季節はどんな景色が楽しめるのでしょうか。できれば全部、見てみたいものです。
嵐山に湧き出る天然温泉は、とろりとした泉質で肌がスベスベになると好評です。こちらでは2010年の春からお風呂の数も増え、そんな温泉の楽しみをいっそう堪能できるようになりました。また湯上りらうんじ「沙羅」は、新たにつくられたリラックススペース。アジアンテイストでまとめられ、寛ぎ度も満点。ゆったりした椅子に腰をおろせば、旅の思い出をのんびり語りたくなってきます。

四季を大切にした京懐石。評判の朝食では、ゲストもお豆腐作りを体験

京野菜などその日の旬の食材を使用した花筏の京懐石では、まさに「今日の京都」を味わえます。
一品一品運ばれる料理は、見た目にも美味しいものばかり。京都の豊かな四季の味わいを、心ゆくまで堪能できます。
そして朝食にも、花筏らしい個性的なサービスが盛りだくさん。朝食のお豆腐はゲストが自ら作ります。豆腐作りが初めての方でも、宿の方が作り方を教えてくれるので、どうぞご安心を。朝食の魚は数種類から選べ、その場で焼いてもらえるほか、だし巻き卵もゲストが席に着くタイミングを見計らって、焼きたてを提供してくれます。冷たいものは冷たく、温かいものは温かくというのは理想ですが、こんなサービスに出会ったときの感激は、またひとしおです。

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コンシェルジュのおすすめ京都

当館すぐそばに渡月橋がありますが、中之島公園や嵐山エリア一帯は、一年を通してさまざまなイベントが行われます。
保津川下りや、夏の鵜飼、9月には音楽祭も開かれますし、12月には嵐山花灯路と題して、嵐山一帯がライトアップされ、灯籠で飾られます。
嵐山の季節を感じられる行事の数々に、ぜひおでかけください。

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