TOP  > 京都の宿泊情報  > 旅館  > 渡月亭

館内は随処に北山丸太を配し、琴の音色やお香のかおりが、京情緒をかもしだしています。従業員一人一人が自分の家に大切なお客様をお迎えする気持ちでおもてなしをさせていただきます。

〒616-0004 京都府西京区嵐山中尾下町54-4
TEL 075-871-1310 FAX 075-872-7820

メイン画像
  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5
  • 写真6

DigiStyle京都おすすめポイント

大宮人の時代から愛されてきた景勝地、嵐山。

いまや四季を問わず、多くの人が訪れる京都の名勝、嵐山。
渡月橋の南詰めに位置する渡月亭は、千二百年前から変わることなく人々に愛されてきた嵐山散策の拠点として、明治30年に創業しました。
それから1世紀以上。渡月亭は創業時と変わらず、嵐山を訪れる人々をあたたかく、そして誠実にもてなし続けています。
掃き清められ、打ち水をされたエントランスを入ると、焚きしめられたお香の香りが品よく漂います。その香りが鼻腔をくすぐった時が、まさに京都の宿に来たと実感する瞬間かもしれません。

わが家に帰ってきたように

渡月亭のおもてなしに、肩肘を張ったものはありません。
スタッフの皆さんは「一人ひとりが、自分のわが家に大切なお客様をお迎えする気持ちで」をモットーに、嵐山での楽しい思い出を胸に、誰もが笑顔で旅立っていただけることに日々専心されているということです。
そのことばのとおり、清掃が行き届いた亭内と同様に清々しいおもてなしは、滞在後も長く心に残りました。

DigiStyle京都おすすめの休日 in 渡月亭

渡月亭での楽しみは、嵐山天然温泉と、伝統の京会席。
京会席は、研ぎすまされた匠の技の中にも「こころづくし」という温かさを感じることができるお料理の数々です。とくに嵯峨野の良質な水にはぐくまれた豆腐料理は、川端康成も好んで食べたものだとか。いまや嵯峨野名物にもなっている湯豆腐も、渡月亭では嵯峨野「森嘉」の豆腐を使用しています。口に含んだ瞬間、とろりと崩れ、ほのかに広がる豆の甘みが、何ともいえない味わいです。
食事は朝夕ともにお部屋でいただけるのも、わが家気分を味わえる嬉しいサービス。朝から急いで食堂に下りなくていいのは、やはり寝る前の心持ちも違います。
そして嵯峨野散歩で疲れた足や体には、やはり温泉がありがたいものです。平成15年に開かれた嵐山の天然温泉は、つるりとした感触の中にもわずかなぬめりを含んだ肌ざわりのよい泉質のお湯。
嵐山で温泉、なんてひと昔前までは考えられなかった贅沢な体験ですが、きっと満足することができるでしょう。
渡月亭では日帰り入浴もできるので、地元京都でのリピーターも結構多いそうです。

写真1
写真2
写真3
写真4

コンシェルジュのおすすめ京都

嵐山・嵯峨野の地は平安時代のころから大宮人たちの別荘地でもあったところです。
嵯峨野は、いまでもそんな当時の風情を残す貴重な場所。
嵯峨野に点在する神社や寺院には、それぞれに物語があり、訪れる人を古のロマンに誘います。
一日かけて、ゆっくり散策をお楽しみいただきたいものです。

写真1