TOP  > 京都の宿泊情報  > 旅館  > 大原温泉湯元 旬味草菜お宿 芹生

お知らせ

京都・洛北の里の名刹である三千院の傍に風情しっくりたたずむ旬味草菜・お宿「芹生」。それぞれの季節にそれぞれの旅人をあたたかくおむかえします。

〒601-1241 京都府京都市左京区大原三千院畔
TEL 075-744-2301 FAX 075-744-2369

メイン画像
  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5
  • 写真6

DigiStyle京都おすすめポイント

三千院門前。静かな京の隠れ家。

京都市内から車で数十分という距離なのに、ここには昔ながらののどかな風景が広がっています。旬味草菜 お宿 芹生(せりょう)は、大原の里のなかでも、三千院門前という格別の立地にあり、庭園が周辺の自然にしっくりと馴染む、情趣あふれる和風旅館です。
芹生の魅力の一つに宿を取り囲む多彩な自然があります。ここでは人工的な公園とは異なり、刻一刻と移り変わる花や緑、風の音、虫の音、鳥の声など、都心では得難くなった四季のうつりかわりを今でもしっかり感じることができる、そんなお宿です。

そんな大原の里・芹生に、温泉が湧き出たのは2004年のこと。

無色透明で低刺激の温泉は、炭酸水素イオンやナトリウムイオンを豊富に含み、美肌に大変よいのだとか。女性客からは、入浴後のお肌がツルツルになると好評です。
とくに2008年2月に完成した露天風呂付き客室からは、大原の里を抱く周囲の山々、そして芹生の日本庭園と、絶景が眼前に広がります。こんな大原の景色を独り占めできる露天風呂。昼食付で貸切温泉入浴がセットになったプランも通年行われています。これは「宿泊までは...」とお考えの近郊の方にとっても、魅力的ですね。

無農薬・減農薬の手づくり野菜、大原の山菜。

芹生の料理は、環境に逆らわないナチュラルさを追求しています。宿の裏手には菜園が設けられ、そこで収穫する野菜も日々の料理を彩ります。
また、宿のスタッフの方が自ら山菜を採りに出かけられることもあります。そうして採れる山菜ですが、旬の期間は短いもの。次々とうつりかわる素材を扱うのは、並大抵のことではないでしょう。滋味溢れる芹生のお料理は、まさしくこうした"土地の旬"をいただくものなのです。
夕食時のもう一つのお楽しみは、京の地酒。宿のご主人は利酒師の資格をお持ちなので、お好きな方は、料理とともに一献、という食事時の楽しみも増えそうです。
朝食もまた、芹生らしいナチュラル志向です。お豆腐や旬の素材をふんだんに使ったサラダ、自家製ヨーグルトドリンクなどは、どれも自然のパワーに溢れ、元気な一日を過ごせそうな味わいです。

スタッフとゲストの妙なる距離感。

芹生が快適なのは、スタッフの方々の、間合いの巧みさにあるかもしれません。
以前の日本旅館では、客室を担当する仲居さんが何くれとなく世話をやいてくれるのが一般的でした。ですが水入らずでゆっくり過ごしたいときには、すこし放っておいてくれるくらいがちょうど良いこともあります。
芹生のスタッフの方々の姿勢は、近寄り過ぎず、よそよそしくなく。絶妙の距離感はまさに「君子の交わりは淡きこと水のごとし...」であり、ゲストとの間に快適なつながりを築いてくれるあたりは、さすがと感じました。

写真1
写真2
写真3
写真4

コンシェルジュのおすすめ京都

三千院や秋から春にかけて咲き続ける不断桜で有名な実光院、額縁庭園が有名な宝泉院、大原問答の勝林院、平家物語にまつわる寂光院など、歴史ある寺社仏閣が大原には数多く点在しています。
また藍染や草木染、紙漉き体験などのスポットもあり、一日かけてゆっくりと過ごすことも可能です。
大原はしば漬けの産地でもあり、おいしい漬物店が多くあります。色々と食べ比べて、好みの味をさがしてみるのも面白いかと思います。
またアクティブな方には、金比羅山や東海道自然歩道といったハイキングコースがおすすめ。自然を満喫できる山歩きも、大原での楽しみ方の一つです。
このように大原には遠方からのお客様はもちろんのこと、地元・京都の方にもきっとご満足いただけるものが沢山ございます。お近くからのお越しも、心よりお待ちしております。