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四季それぞれに、豊かな表情を見せる京都嵐山。日常から離れてゆったりとしたひとときをお過ごしくださいませ。

〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町7
TEL 075-865-2000 FAX 075-865-2001

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DigiStyle京都おすすめポイント

2005年11月オープンの、嵐山のニューフェース。

渡月橋を臨む嵐山の風景を独り占めできるとしたら? そんな贅沢な願望を叶えられる所があります。
旅亭 嵐月。
こちらの大堰川沿いに面した特別室からは渡月橋を隅々まで見渡せ、嵐山の絶景を文字どおり独り占めできるのです。まだオープンして2年ほどの宿ですが、その評判は早くも上々です。
お部屋を嵐山側・大堰川側から選べたり、テレビや電話を目に付かないように隠したり、またプラグのさし口を周囲と調和させて目立たないようにするなど、新しい宿ならではの工夫も数々ありますが、ここで何より秀逸なのは、スタッフの方々の心配りです。
嵐山は古くからの観光地。数々の有名料亭や名旅館がひしめく中で、嵐月を訪れる多くの宿泊客が、声をそろえて、嵐月のスタッフ方々の親切さ、気配りの素晴らしさを褒めそやしています。
老舗の多い地域では、新しい施設は大変なことも多いと思われます。そんななかで嵐月はスタッフ全員が「お客様が求めていることを、お客様に言われる前に気付き、サービスしよう」をモットーにされているとか。その気持ちがゲストに届いていることは、チェックアウトするゲストの、満足そうな表情を見ているとわかります。

嵐山唯一、かけ流しの湯

嵐月のお風呂は大自然が生み出した地下深層水を利用しています。敷地内でくみ上げられた地下深層水を沸かし、お風呂用に使用しているのです。地下深層水なので、その水には地層のミネラルがたっぷり溶け込んでいます。ほどよく温められたお湯に肩まで浸かれば、旅の疲れもいつの間にか癒えそうです。
また、特別室にはすべて露天風呂が用意されていて、嵐山の絶景を眺めながらの入浴が可能です。

女性の視線を大切にした、繊細な料理の数々

料理が運ばれてくるたび、女性たちからは小さな歓声があがります。はんなりした盛り付けは季節感もたっぷり。女性好みで、まさに京都の粋を凝縮したかのよう。嵐月でいただけるのは、素材の持ち味を生かした京の会席料理。そのひとつひとつの料理から、嵐山の四季を大切にしている料理人の心意気が伝わってきます。
そして朝食は白飯、白粥、薬膳粥から選べます。思わぬところで選択肢があることに、ゲストの顔もほころびます。
嵐月にはレストランもあり、評判の料理だけを堪能することも可能です。これなら地元の人も、泊まらなくとも楽しめそうですね。

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コンシェルジュのおすすめ京都

嵐山に来ると一日があっという間に過ぎるほど、観光する場所があります。
人力車に乗って渡月橋や竹林を廻られてはいかがでしょうか。そして世界文化遺産の天龍寺の敷地内まで、嵐月の裏庭からなら徒歩1分、美空ひばり座や時雨殿も目と鼻の先にございます。
また、トロッコ列車に乗って亀岡へ行き、保津川下りをして嵐山に戻ってくるというコースもお薦めです。