TOP  > 京都の宿泊情報  > ホテル  > 京都ホテルオークラ

120年の歴史をもつその落ち着いたたたずまい、そしてたくさんのお客様をお迎えしてきたホスピタリティはそのままに、心地よい京都での滞在をお約束します。ヨーロッパのイメージの中にも和の伝統が香るエントランスロビーや、くつろげる客室など、いずれもお気に召していただけることでしょう。ぜひお越しください。

〒604-8558 京都府京都市中京区河原町御池
TEL 075-211-5111 FAX 075-254-2529

メイン画像
  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5
  • 写真6

DigiStyle京都おすすめポイント

東洋と西洋、日本古来の伝統とモダンさが美しく調和するホテル

ホテルオークラは日本のホテル「御三家」として帝国ホテルやホテルニューオータニとともに、その一角を占める老舗ホテル。
京都ホテルオークラのエントランスホールに足を踏み入れると、頭上の遥か上に吹き抜けの広がるメインロビーは、訪れる人を不思議と穏やかな気持ちにしてくれます。それはまるで静かな寺院の伽藍の中にいるかのよう。ここはまさにホテルオークラ120年の歴史、そして京都1200年の歴史を表すのにふさわしい空間といえます。

たえることない笑顔が、京都ホテルオークラのモットー。

京都ホテルオークラがモットーとするのは「笑顔あふれるホテル」であることだそう。
喜びを分かち合う笑顔、疲れて辿りついた人を受け止める笑顔。たしかに、誰でも笑顔を向けられると安心します。それは私たちが無意識に、微笑みがもつリラックス効果を知っているからかもしれません。温かい笑顔は、自然にしあわせな空間を醸しだします。そんな「ほほえみ」の力を熟知している京都ホテルオークラのスタッフ。彼らに会った瞬間、なぜだかほっとしたのは、そういうことなのかもしれません。

旅の途中こそ大切にしたい。短くとも長くとも、「良質な眠り」

旅行に出るといつもテンションも上がりがちなのですが、たとえ旅行中でも、心地よい眠りだけは譲れません。寝不足で目の下にクマをつくって京都散策なんてことになっては、せっかくの旅が台なしです。
2008年3月に客室の全室リニューアルを行った京都ホテルオークラには、これまた全ての部屋に新しいマットレスが導入されました。寝心地のよい最新のマットレスはさすがです。朝までぐっすり眠ることができました。枕が変わると眠れないなんて悩みは、これからの京都ホテルオークラでは考えられなくなりそうです。

DigiStyle京都おすすめの休日 in 京都ホテルオークラ。

周囲に「自然」と「モダン」が同居する京都ホテルオークラ。ホテルは京都の中でも交通量の多い御池通と河原町通が交差する一角に立ち、東側には、鴨川と東山の稜線が見わたせます。そして西側には昭和初期に建てられた近代建築・京都市役所のクラシックな姿も。
チェックインをすませたら、ホテル周辺をぶらぶらしてみるのも楽しいものです。
この辺りは御所南といわれ、京都の中でも近年、最も熱いエリアの一つ。洒落たレストランやカフェ、ベーカリーのほか、個性的なショップが数多くあります。その中には新しいものばかりでなく、創業○年といった老舗も含まれているのです。特に目的がなくても、「ちょっと中を...」と、色々眺めながら歩いていると、あっという間に時がたっていました。
翌朝は期待どおりすっきり目覚められました。仕事のときより早いくらいの時間だったので、朝食前にちょっと鴨川べり散策に。近所の人でしょうか、犬を散歩させたり、ランニングしている方の姿が印象的でした。朝の澄んだ空気が心地よく、その日一日分の元気をもらった気分です。

写真1
写真2
写真3
写真4

コンシェルジュのおすすめ京都

京都ホテルオークラは、幕末に多くの志士を生んだ長州藩邸跡に位置しています。
動乱のさきがけとなった池田屋事件跡、坂本龍馬と中岡慎太郎の最期の地・近江屋跡などが徒歩圏内にあり、幕末史のファンでなくても、まち歩きの途中で足を止めずにはいられないスポットが数多く存在しています。
特におすすめは、山県有朋の第二無隣跡、桂小五郎・幾松寓居跡として有形文化財に登録されている「料亭旅館幾松」の並ぶ上木屋町通りのそぞろ歩きです。私共ではオリジナルの「史跡めぐり」マップをご用意しております。どうぞご活用ください。