TOP  > 京都の宿泊情報  > ホテル  > 京都・嵐山 ご清遊の宿 らんざん

お知らせ

心から寛げる時間をお客様にゆっくりとすごしていただきたい。旬の素材を活かしたおもてなし。そして、心を解きほぐす季節のしつらえが非日常へと誘う瞬間。そんな今だけの贅沢を愉しみに京都の旅へ出かけてみませんか。

〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町33
TEL 075-864-0088 FAX 075-864-0201

メイン画像
  • 写真1
  • 写真2
  • 写真3
  • 写真4
  • 写真5
  • 写真6

DigiStyle京都おすすめポイント

源氏物語ゆかりの地に建つ、嵐山の隠れ家。

清遊の宿 らんざんは、世界文化遺産の天龍寺や宝厳院といった、美しい庭園で名高い数々の寺院に囲まれた宿です。らんざんにも日本庭園があり、宿の和室はすべてこの庭園に面しています。手入れが行き届いた庭は、周辺の名勝に勝るとも劣らない雰囲気を醸しだしています。
現在、らんざんが建つ場所は、『源氏物語』で光源氏の妻のひとり明石上(あかしのうえ)が、上洛して母や娘と移り住んだ、大堰(おおい)の邸の場所と考えられています。以前の発掘調査では、ここは桓武天皇の離宮・大堰離宮の跡地と推察されており、平安時代の貴人が遊んだ優雅な時代を思い起こさせられます。

うれしい無料駐車場。そしてレンタルサイクルも貸してもらえます!

清遊の宿 らんざんの駐車場は、ゲストなら無料で使用でき、しかもチェックインの日は朝から、そしてチェックアウト後も預かってもらえます。そのせいか京都在住の方も、好んでらんざんに来る人は多いのだそう。ガソリン代が厳しいこのごろ、駐車場代に気兼ねしなくていいのは嬉しいもの。おみやげをもう一品、プラスできるかもしれません。
また、らんざんではレンタルサイクルを貸し出してくれます。車をぽんと預けたら、あとは自転車で嵐山・嵯峨野めぐり、というのもオツかも。徒歩だと時間のかかる嵯峨野の奥も、自転車ならためらうことなく足を伸ばせます。
らんざんは、夏の間行われている桂川の鵜飼の乗船場や、保津川下りの下船場にも近いので、嵐山や嵯峨野めぐりの拠点としては、完璧なロケーションと言えます。

2008年2月に洋室を全面リニューアル。

和風旅館でありながら、らんざんは一人でも利用することができ、ひとり旅の女性にも人気の宿。2008年2月に洋室を全面改装し、インターネットも使用できるようになりました。オリエンタルな雰囲気の洋室は、全体的にゆったりしていて快適です。
また、地下に広々とした大浴場があるのもこの宿の魅力。バスタブに自分でお湯をためなくてはならないことを考えると、旅の疲れをのんびり癒せる大浴場は、ありがたいものです。

DigiStyle京都おすすめの休日 in ご清遊の宿らんざん

車を預けたら、レンタルサイクルを借りて、さっそく嵯峨野めぐりへ。竹林を渡る風の音が心地よい嵯峨野を風をきって走ると、徒歩とは違う心地よさが楽しめそうです。いつもなら化野念仏寺あたりで引き返してくるところを、もう少し足を伸ばして、愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)まで行ってみました。自転車って本当にラクチン。
ゆっくりみて回りたいときには、自転車を下りて歩いたり......。自分のペースであちこち見て回ることができました。
ちょっと早めに宿に戻ったら、嵯峨野めぐりの疲れを大浴場でサッパリと。夜の鵜飼見物に備えます。ゆったりしたお風呂は、ジャグジーのようになっているところもあり、とても快適。
日が暮れはじめると、らんざんの中庭がライトアップされます。ここを夕食前にぶらりと散策するのも、気持ちのいいものです。
そして夕食は季節感たっぷりの京会席。京野菜をメインに使った目にも楽しい料理の数々で、お腹も大満足。そして日もとっぷり暮れたころ、鵜飼見物に出発。らんざんからは鵜飼用の乗船場も近く、ゆっくり食事を楽しんでから出かけられます。
翌日は、チェックアウト後も車を預けたまま、再び嵐山辺りをぶらり。トロッコ列車に乗って亀岡まで行き、保津川下りをするのもよし、また宿おすすめの観光スポット、鹿王院に足をのばしてみるのもよいかもしれません。

写真1
写真2
写真3
写真4

コンシェルジュのおすすめ京都

コンシェルジュ

京福電車「鹿王院(ろくおういん)」駅下車、南へ徒歩5分のところに鹿王院があります。ここは天授6年(1380)、足利三代将軍、足利義満が建立した禅寺です。
客殿からは、この寺の中心となっている嵐山を借景とした枯山水庭園と舎利殿が望めます。この枯山水庭園は日本最初の平庭式の枯山水庭園といわれています。
観光シーズンでも観光客がまばらなこの鹿王院。
あまり知られていないだけに隠れたスポットとしてオススメです。

写真1