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お知らせ
06月13日
プラン更新いたしました。

豊かな歴史と自然に抱かれた比叡山に生まれた素顔のフランスの魅力があふれるレストラン&プチホテル。それが「ロテル・ド・比叡」です。日本では例を見ない本格的なフレンチガーデンをはじめ、インテリア、レストラン、客室にいたるまで、フランスの歴史に培われたセンスが息づき、とっておきの美味と心温まるおもてなしで、皆様をお迎えします。

〒606-0000 京都府京都市左京区比叡山一本杉
TEL 075-701-0201

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日本×フランス×比叡山=!?

比叡山といえば平安の昔、最澄が開いた古刹・延暦寺が結び付けやすいイメージですが、ロテル・ド・比叡はよい意味で、そんな固定概念をひっくり返してくれるホテルです。
1998年の「日本におけるフランス年」にちなみ、翌1999年5月に誕生したロテル・ド・比叡は、内装も外観も完璧なフランス仕様。各界とびきりのデザイナーや建築家がつくり上げた、まさに日本における"小さくとも美しい"フランスなのです。

フランスの地方名が冠された客室と、すべて異なるインテリア。

客室はフランスをイメージしたインテリアに分かれていて、パリ、プロヴァンス、ノルマンディ、サヴォワ、ブルターニュといったフランスの地方の名前がつけられています。
室内をのぞいてみると、パリという名の部屋はパリのような、またプロヴァンスという部屋はプロヴァンスらしい、名前と雰囲気がみごとにマッチした色使いやインテリアになっています。女性なら、ゲストルームの内装を見ただけでも、泊まりたくなる人も多いはずです。また部屋のアメニティはフランスの自然派ブランド、ロクシタンが使われていて、イメージを裏切らない、ホテルの心遣いがうかがえます。
ところが客室廊下はまるで祇園町を感じるような朱色。徹底したフランス仕様なのに、どこか見え隠れする京都。その割合の絶妙さには、ただただ感心するばかりです。

腕時計をはずして

ロテル・ド・比叡のレストランやカフェからは、琵琶湖・大津市街の景色が眼下に広がり、とても開放的です。充実した自然とこれほどの開放感を堪能できるホテルは、たとえフランスでもお目にかかるのは難しいはず。カフェのテラスに腰かけて、美しい風景を眺めながらお茶をいただく。忙しくて読めていなかった小説なんかをめくりながら...。
シンプルなフランス様式の庭園も、ゆったりした気持ちになるとより美しくみえます。季節の花や日の光の傾き、影の長さの移り変わりを眺めていると、一日にはこんなに時間があったのか、と驚いてしまうかもしれません。

フルコースのディナーは、フランス仕込で京都仕様。

ロテル・ド・比叡でいただける料理はもちろんフレンチ。しかもシェフはフランスの三つ星レストランで修行した経歴を持つ本格派です。そして使われる材料は京都・上賀茂や滋賀の契約農家で収穫した有機野菜や旬の素材。まさに"和魂洋才"の料理は見た目も美しく、繊細。もちろん、事前に伝えれば細やかなオーダーに応じてもらえるし、料理にぴったり合うワインも、ソムリエがいるので安心して選べます。

ミドルネームで、スタッフを気さくに呼んで

ロテル・ド・比叡のスタッフには、なんと横文字のミドルネームがついています。ジャンヌ、ロベール、オリヴィエ、アンリなどなど...。これはゲストに楽しんでもらおうという、ホテルスタッフのチャーミングな心意気。「スタッフはみんな、エンターティナー」という考えではじめられたそうですが、フランスの雰囲気を追求する、ロテル・ド・比叡の皆さんの徹底ぶりには驚かされます。
ミドルネームなんて、はじめはちょっと気恥ずかしい気もしましたが、一度呼びかけてみたら、あら不思議! ぐぐっとスタッフとの距離が縮んだように感じました。

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コンシェルジュ

ロテル・ド・比叡の近くにあるのが、世界文化遺産にも登録されている比叡山延暦寺。ホテルからは車やバスで10分弱の距離にあります。ホテルと異なり、こちらは重厚感ある伝統的な日本の古刹ですが、やはり静かな時間を過ごせる空間です。ぜひ一度は拝観していただきたいですね。
そしてガーデンミュージアム比叡は車やバスで15分のところにある庭園美術館です。フランス印象派の画家たちの作品をモチーフにしており、テーマごとに分かれた庭園に、四季折々の美しい花を見ることができます。カフェも併設されているので、のんびり散策もよいと思います。

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